楽譜の電子化(その2)
タブレットが無事に届きましたよ。
正直なところ、小心者の私としては
12.7インチのタブレットは大きい。
正直なところ、家の外で、他人様の前で起動するのは
はばかりたくなる大きさだったかも
・・でも、慣れたらぜんぜんアリだと思う。
レノボのタブレットが届きました。画面用の保護フィルムも同時に買っていたため、まずは貼りました。この作業は(私のような年寄りには)キツイ。広い画面にはヘラや定規のようなものがあった方が良い。空気と埃との戦い、埃はテープで取り除き長時間の作業となりました。100点ではないけれども、まぁそこそこの結果で。とにかく諦めてはいけないみたい。
譜面用アプリはいくつもある中で、なんとなく個人的にひっかかった「ScorePDF」。私としてはpdfファイルをメクルだけの使い方です。pdfファイルは事前にPC側のイラストレータで編集するつもりなのでこれで十分です。
で、いきなり実際に使ってみましたよ。ポチっと踏むとページがめくれる、それだけのこと。演奏でテンパっていると、その単純なことにプっと笑えちゃう。とにかくページターナーを押すタイミングが厳しい。私はコード付きのメロ譜を使うことが多くて、主旋律とその日の歌い手の調子、原曲の雰囲気を思い出しながら考えながらそれっぽく弾いている(だけな)ので、押す暇がない。う~ん、慣れは必要なようです。
あと、難関は反復記号に対する自分のフィジカルです。ページを越えて、先の先のページにセーニョがあった場合に、ページをカチャカチャ戻すのか・・・という問題。それが何ページ前なのか、プロの演奏家の方々はきっと、記憶の中にマークしていて、そんなことは語るまでもないのでしょうが、私はアマチュアなので行き当たりばったりなので、困るです。とにかくページを戻すことは避けたい。私としては、次々に踏んで進めて終わるような設定にした方がいいと感じています。
電子譜面(?!)は、自宅でのゆったりした練習には言うまでもなく有意義な仕掛けだと思います。自分は以前からPCで、WEBにあるコード譜を眺めながら原曲に合せて弾くのが好きでした。なので、紙の譜面を並べなくてもいい、この環境はとてもいいです。ただ、聴衆を前にする演奏行動(?!)の本番で使うには、歳も歳なので、いろいろと試して見なくてはなりません。若い人は全然問題なく使えるのだろうな・・と思うと、その若さに羨ましいのです。
この電子譜面の企画、断続的になろうかと思いますが、この先、使ってみながら、もう少し続けますね。









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