2024/03/14

ウインドウ・ウオッシャー液タンクのフタ交換:CV21s'1996

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 我が家にこのワゴンRが来てからそろそろ半年になります。入手したその時は、私は軽自動車について明るくなくて。激安エブリーバンを見に行った中古車屋で引っ掛かったのがコレでした。単に懐かしくてカワイイから選んだのです。路上で同じ車種を探すとすれ違うことが稀な絶滅種っぽく、先日、新型のワゴンRに乗ったドライバから、すれ違いざまに好意的に手を振られたりして、実は人気モノの素質のあるヤツだと知りました。正直なところ、走ればガタガタミシミシいうし、完璧な状態ではないのかもしれませんし、ひょっとして新車からこんなものなのかもしれませんが、私は結構夢中になっているのです。旧規格の軽自動車。スーパーの駐車場などで周囲の車を見比べると、かなりコンパクトに感じられます。小さいからと言って不便はないです。

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 入手して最初にエンジンルームの掃除を行いました。部品の点検と、埃の汚れがひどくて真っ黒でした。今後、オイル漏れやパイプ類の状態を今後すぐに気づけるように綺麗にしようと考えたものです。で、プラ(というかポリ)部品の劣化です。ウォッシャー液タンクのフタがボロボロでして、とても気になりました。この車、1996年製ですからね、28年前の車なので部品は無いのでしょう・・・。ネットの大手通販サイトを観ていたら、それらしいものが見つかりまして、数百円だったのでポチっとしました。違うものが届いても、加工して流用ができればそれでいいや・・と。

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うぁ。これこれ、これ。そのままのものが届く。

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簡単に交換・装着。気になる劣化部品を少しずつ新しくすることで愛着を増しています。このワゴンRはこれまで半年間で大体2,000km走りました。燃費は満タン法で平均して14Km/L後半。最近はタイミングベルト、プラグケーブル等の交換、ガソリンとオイルの添加剤をおすすめされたまま濫用したりと、15Km/L越えを目指しています。MTなので意識して運転すれば、もう少し伸びるような気がするのです。

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2024/02/29

プラグコード交換:CV21s

 元々調子が悪くはなかったタイミングベルトを交換してもらって、エンジンの音など快調な感じになったワゴンRです。ですが、快調になった分、気になる箇所が出てきた。アクセルを踏み、加速すると3000回転の辺りで息切れのような「ゼーゼー」するような症状が目立つ。タイミングベルトを交換してもらった工場店に、診てもらうところ点火系だろうと。このままポックリ逝ってしまうことはないだろう。次の機会にデスビ周辺の交換をしたらどうかしらね・・とのことで見放されましてね、自分で出来そうなプラグとプラグケーブルを交換しようと、自分で手配したのです。ネット通販で・・・。デスビやローターなどはプロに任せるとして、素人範囲の部分で許されそうな部分を、ですね。
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プラグケーブルはNGKの物が入手しやすそうだったため採用。デスビやインジェクションコイルから伸びているケーブルの取り回しに、邪魔になりそうだったインタークーラーは、外せそうだったので外しました。午後からそんなことをしていたら日が暮れてきて、暗くなってきました。

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手配したNGKイリジウムプラグは手持ちのソケットレンチがF6Aには入らなくて、無理なことはせず見送りとしました。

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翌朝、完成。簡単なことでも、自分なりに時間を掛けていじったエンジンはとても素敵。問題となっていた「息切れ」の症状は無くなり、快適になりました。プラグやデスビというよりもケーブルの問題だったようです。しばらく、様子を見ておこうと思います。

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2024/02/11

タイミングベルト関連一式交換:WAGON-R CV21S'1996

 約7万キロで入手した1996年のワゴンR。私の車庫の車は90年代モノばかりなのですが、最近はこのワゴンRの稼働率が高いのです。高速道路に乗らない移動は全てコレ。幸か不幸か私はこれまで軽自動車をマイカーとして持ったことがなく、いまさらながら軽の便利さや楽しさにやられてしまった。軽くて小さくて俊敏(重心が高くて、ひっくり返りそうな時はある)。MTの感触もカチカチと決まって大変よろしい。私としては軽自動車への関心が高まっているのです。

 ただ、このワゴンR(この個体)について、購入店から聞くには、タイミングベルトの交換記録がないという。納車時に交換をお願いしたら、「まだ10万キロいってなくて調子良いので、触らない方がいい」なのだとか。・・・28年前にもなるタイミングベルトはやっぱり気色悪いですよね。なので、別の、スズキの看板のある販売修理店に持って行って、交換してもらいました。タイミングベルト、ウォーターポンプ、シール等の一式ですね。

 その販売修理店で貸してもらった代車がMH21SのワゴンRでした。興味津々です。 
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まずはベースギターのケースは乗るのか・・です。

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CV21S(CT21S)よりは荷室がちょっと長いみたいです。

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エンジンはK6A。15万キロ越えの個体でしたがとてもスムーズに走っていました。ATだったこともあるのでしょうが、良い意味で軽さを感じず、ドッシリとした走り心地でした。このワゴンRもイイな・・・と思いました。で、私のCV21Sは無事に工事が終わって、翌日、引き取りに行きました。

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2024/02/01

RZ34を正式にキャンセルしました。

RZ34の納車を控えて
車庫の粗大ゴミを掃除する。
そのために迎え入れたCV21Sだけれども
人生のシメの車として、自分にはこの子が相応しいのだと思った。
さよなら、私の夢のフェアレディZ

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 2022年の6月中旬に注文していた私のRZ34。1月30日、久しぶりの地元日産正規ディーラー担当営業からの電話連絡の機会に正式にキャンセルしました。正直なところ、9月にあったNISMOの落選連絡以来音沙汰がなく、MY24なるもののためのオーダーも入れる機会がないことから、既にナシ崩しになっているのだろうと考えていたものでした。
 1月30日は、メーカーからこのディーラーへ私の注文枠の順番が来たとの連絡があったとのことで「どうしますか?」と。本来であれば、吉報なのでしょうが、私はそんな気分にはなりませんでした。その理由について紹介します。

私が新車から大事にしているBNR34NURです。昨年の5月に車検のためこの地元日産正規ディーラーに出しました。その数日後、担当から電話があり、「整備工場内でトランポから滑落してバンパーに傷をつけてしまった。原因はBNR34のサイドブレーキの掛かりが甘いせいだったためだ。」とあり、数週間後に「とりあえず治しました」との連絡。ここは、自分の耳を疑って「とりあえずって意味判りますか?」と問うと、「はい、とりあえずです」とのこと。訳がわからない。
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 確かに「とりあえず」な感じです。納車の際に頭を下げにきたこの地元日産正規ディーラー面々は”色が合っていなくてスミマセン”なんて言う筈もない訳。私が気にしすぎかな・・と思って受け取ったけれども、未だにこのバンパーを見ると気分が沈むのです。クレーマー扱いされるのは嫌なので、飲み込んだのだけれども、モヤモヤするのです。この後のエピソードとして、Z-NISMOの抽選に申し込みましたが、このディーラーでの申し込み者(11名)の中で私だけが落選したという笑い話もあり、この正規ディーラーとのZの取引はケチが付きすぎ。日産は私との取引を控えたいのだろうと感じて、このZを諦めました。”それでも日産の新型Zを買うの?”と家族から指摘されたら、さすがに無理だ。RZ34をキャンセルし、バンパーの色が気の毒なミレニアムジェイドのBNR34が残されただけ。

 我が家の車庫の中でRZ34のための整理整頓で働いた中古のワゴンRが、Zを収める筈だった場所にそのまま収まり落着。ただ、気分的には落着していないのです。私のBNR34をもう少しマシに治したい。ケチ臭く処理されてしまうのは嫌なので、修理は自費で構わないのです。どうしたらよいのだろう。日産自動車にお願いがある。ミレニアムジェイドについて修理塗装スキルのある事業者を教えて欲しい。もう少しマシにならないか・・・と。このディーラーに同じ事を言っているけれども、音沙汰がない。仮に私の気の済むように治しても、その後に費用弁財の問題になる可能性を恐れているからなのでしょう。そうしないと言っているのに信用されない。トランポからの滑落は私のNURのサイドブレーキの性能が原因だったと伺った。つまり、私の車の理由で滑落したなら、自費で、満足のいくように修理させてよ、と思うのです。それも出来ない。とてもトホホなのです。

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2023/12/31

初期型ワゴンRの荷台にベースギターのケースは載る?

初期型のワゴンRの車体は
時代味を帯びていて、
とても小さくてかわいい
そんな荷台にベースギターのケースを
収納することができるのだろうか・・・と心配する人なんて
いま滅多に居ないだろうと思うけど、確認してみよう

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ワゴンRはとても可愛らしいのです。この車体だけポツンと見ればそこそこ普通の大きさに感じるのですが、最近の軽自動車と並ぶと一回り小さい。我が家に納車してから約2ケ月、ダンボールやゴミ袋の運搬にそれなりの威力を発揮してくれていますが、11月、12月は文化の秋ということで楽器機材を運搬することも多かったのです。ベースギターのケースって長い訳なのですが、不便はありませんでした。何気なく載せていたのですが、軽自動車を選ぶ上で、ベースギターが乘る乘らないは重要かもしれない。ベースギターを運搬する機会があって初期型ワゴンRを検討している方はご参考に・・・。
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サドウスキーの3角形状セミハードケース。私はサドウスキー本体は所有していませんが、このケースは好きで2個所有しております。ベースの移動の際に、中身を変えながら結構な頻度で使っています。ご覧の通り乗っています。写真は助手席シートのスライドを後退させた状態です。奥行的にはギリギリですね。もちろん助手席を前進させれば余裕は出来ます。ソフトケースであれば普通のサイズであれば問題ありません。

では、ハードケースはどうか・・ということで、基準としてFENDERのケースが良かったのですが、倉庫の奥まったところにあり、手間にあったYAMAHAのケースを。
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汚いですが・・・。これはTRBJP2用のものです(FENDERのJB/PB用のケースも似たような大きさ・・、むしろ、FENDERの方がもう少し小さいかなと思います)。サドウスキーの状況のシートを後退させた状況では収納不可、シートを最大に前進させれば、この位の余裕があります。助手席に人は乗れますが、窮屈かもしれません。平置きで積み上げたらかなりの本数は収納できそうですね。

先日、演奏会では、会場に駐車場があったため、車で楽器を運んだのです。サドウスキーの3角ケース2個とマークベースの12インチコンボ1台。エフェクターボードや楽譜、譜面やバック、ドラムスローンなど多めの荷物を無事に運搬できました。バンド全部の機材を運ぶほどの余裕はありませんし、もちろんコントラバスを載せるのは苦しいでしょうが、エレキベースで自分だけの道具ならそこそこ運べます。ワゴンRのリアシートを倒した時の荷台の広さは、私にとっては丁度良い感じです。

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さて、今年の記事はこれで最後になります。本年はご覧になっていただいてありがとうごさいました。このブログは来年もボチボチと続けられたらと考えていますので、ぜひお付き合いください。みなさま、素晴らしい新年をお迎えください。

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2023/12/06

S13シルビアのノベルティグッズ

20数年経って、やっと引越し荷物の整理を始めた。
ダンボールの中に何が入っているのか想像できない。

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21年前の引越しの荷物が、そのまま倉庫に眠っております。コンテナ一個分の量です。今年、病気を患い、思うところがあり、さすがに整理しておかなければ・・・と重い腰を上げました。ダンボールは開けないで、そのまま捨ててしまう・・という方法もあります。何故なら20年以上もなくても困らなかったものです。でも、貧乏性なのです。中身を全て確認してみよう。面白いもの、懐かしいものが出てきたら、紹介します。なのでこの企画、続くかもしれません。

まずは"ART FORCE SILVIA"のスポーツバック。日産シルビアS13の購入時に貰ったもの。中のビーチ用のシートも日産のディーラーでもらったまま。私のS13は当時、1年の間にQ'sからK’sに換えていて、このバックがどちらの時かは覚えていない。このバックは金属部は少々錆びているけれども、10年余りいつも車のトランクに小物入れとして入れていたもので、布部(!?)はとても綺麗。これは捨てられないです。

S13は最近は路上で見掛けなくなりましたね。個人的にも、たくさん思い出があるため、今、見かけると目で追ってしまうだろう車種の一つです。

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2023/11/01

カーステのスピーカーを交換する。

納車の際にカーステレオの交換をしてもらった。
27年前の車とは言え
コクピットはブルートゥースでハンズフリーなのだ。
調子に乗ってスピーカーも交換してみることにした。

 このワゴンRにはもともと新車時からのディーラーオプションのカーステ(+CDプレ-ヤ)が付いていたのですが、購入店でお願いして便利な最近のカーステに交換していました。メインユニットはカロッツェリアDEH-6600。ところでカーステは昭和の頃に比べるとびっくりするぐらい安価になったのは何故?ともかく、こんな古い車でもハンズフリー。で、このワゴンRのオーディオはフロントスピーカーのみ。鳴ってはいるのですが、古いスピーカーはエッジがボロボロになっている・・なんてことが多いので、交換してしまおうと考えました。

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近所の自動車用品店で売っていたスピーカー。カロッツエリアTS-F1640II。事前に調べたネット情報で、CT21S(CV21S)のドアスピーカーは16センチとのこと。こだわりなく、これにしてみましょう。

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オリジナルのスピーカーユニットです。ご覧の通りエッジは活きている。カバーの隙間のカタチの模様(日焼けかな・・)が付いています。この個体は年式の割に距離数が伸びていないことから、結構な年月、放置されていたものではないかと予想します。

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装着できました。配線についても、スピーカーに同梱されていたアダプターが使えて、あっけないくらいに対応できました。

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カバーを付けて完成。

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元々のスピーカーユニットが壊れていたわけでもなかったため、新しいスピーカーに交換したところで、少しドンシャリになった気はするものの、あまり変化はありませんでした。

CT21S(CV~)は外観と共に、内装の・・ダッシュボードのデザインも私のお気に入りです。妙な曲線がなくカチっとしていて、ゴチャゴチャしてなくて素敵。MTとサイドブレーキのレバーの位置は、これまたイイのです。

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2023/10/26

スズキの中古車、買いました。

久しぶりの中古車は
中古楽器を選ぶような感覚で選んでしまったのだけど
そんな軽い気持ちで大丈夫なのだろうか・・・と少し不安になる。

 中古車を買いました。この車の目的は、いつか納車される筈のRZ34を収容するために、我が家の大片付けをしなくてはなりません。ガレージ一台分のゴミを捨てる。町の処分場に持ち込むためにワゴン車が必要だったから・・です。我が家にはワゴン系の車がありません。なので、軽バン・・の中古で凄い安いヤツを・・・という条件で探しました。しかし、そんなに甘くはないですね。世の中には掘り出し物なんてないね。

 近所のお店に予算内の個体があれば、見に行ったりしたのですが、破格に安価なものは、それなりにボロで寂しい気持ちになる。ところで話が変って、私は多分、昨年注文していたRZ34はキャンセルします。私の健康の状況を考えると、数年単位(という噂をディーラー側から聞かされながら)で、いつ納車されるのか判らぬ時間に、つきあうことはできない。なので、とても悲しいけれども止めておきます。
 で、新車が来ようが来まいが、片付けはとても良いこと。ワゴン車は中古で、旧車的な雰囲気を味わいながら、私なりに心に残るデザインの車を探してみようということになりました。私、軽自動車については全くの無知なのです。そのため、外観デザインだけで決めました。この車は、当時、売れに売れていたから、自分が乗っていた、お父さんが乗っていた、オジサンが乗っていた、嫁さんのお父さんが乗っていた・・などなど、いろいろな想い出がある方は少なくはないのではないかと思います。ジャジャジャ~ン♪

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 スズキのCV21S、1996年製。一般的にはCT21Sと言った方が通じやすい初代のワゴンRです。当時、ワタシ的にはとても気になっていた車で、今見るとカワイイ。私世代からすれば軽自動車といえばコレさ。可愛さの中にも働く車というか機能美を備えているし、4WDなので雪道もバッチリかもしれない。もちろん、壊れなければですが・・・。
 買ったお店から「くれぐれも旧車なので、高速道路でブっ飛ばしたり、遠征はなさらないように」と釘をさされている。7万キロ。外観上のオイル滲み無し。状態は良い・・ように思うものの、見えない箇所に心配があるのかもしれない。グレードはRV。車的にはターボの5MT。1オーナ車。ギターやベースならば1996年製なんて、よっぽどでなければ新品みたいなものですが、車の世界にはいろいろとあるようですね。普段の扱われ方、保管の状況など、楽器のように普段はケースに保管されていることなんてないし、保管も上手くしないと錆びてしまうでしょうから。中古楽器と一緒にしてはいけないみたい。

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 偶然ですが「Rつながり」です。私の愛車NUR(2002年)に比べると、このワゴンRは1996年なので6年古い。くれぐれも私は旧車ファンではないのです。新車から長く乗っていて、途中に新車を買う甲斐性も手放す勇気もなく、みな古くなってしまったという状況です・・・ともかく。私が、初期型のワゴンRに惹かれた理由は、単純で90年代初頭の”あの時代感”を纏っていること。今の軽自動車の規格に比べると、この初期型はキュっとした見た目でカワイイ。特に、ヘッドライトのサイドのオレンジ色(ウインカー)がイイ。34と並べるとBNR32を連想させる・・といったら言い過ぎか。

納車翌日にルーフレールを持ったら、ポキッと折れた。
ネットオークションで無事に入手し、自分で交換した。

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 ルーフレール。いやはや、納車直後にポッキリ折ってしまった。折れた断面をチェックすると、一部、埃が付いている。つまりは昔からひび割れていたのだと推測する。購入店に相談しても、旧車なので保証しないということで、自分でネットオークションの出品物(中古)を落札して取り付けました。旧車ってのはそういうことか・・・、とも改めて覚悟したりして。

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この部品は新品時代から左右セットで扱われていたそうで、折れやすいこの箇所だけを入手するのは難しそうです。私も左右セットの部品で落札しました。余分な箇所が多かったのですが、ここは、予備部品を入手しているのだと割り切る必要がありそう。ネットを見ていると、製造時期によってはプラスチックではなく金属製のものがあるようで、大変羨ましい。

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無事に付きました。付いて良かったです。しかし、この時代のワゴンRのルーフレールは実用できないのでしょうか?草刈り機を運搬するのに、屋根の上が使えないか・・・と考えていたのですが、ちょっと怖い。

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少し前まで、路上で、いつでも沢山見かけていた・・・ような印象がある初代ワゴンRは、今や道を見渡してみると走ってない。この車は、欲しくて欲しくて探した・・というよりも、安売り車を探しに入った店で見掛けたという物語の流れで買ってきた・・という程度なのですが、近所のスーパーの駐車場に停めたりして、その佇まいを眺めていると、結構、洒落ているのではないかと思います。

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排気ガスの匂いが強い。大丈夫かしら。白煙は出ていない。走行距離7万キロ。今更、気づいたけれどもマフラーの出口がデュアルだった。

初代ワゴンRの特徴の一つは、後部のランプ類がバンパーの中にある構成のため、ハッチバックの扉がガバっと開放できる形状になっているところだと思います。運転席側の後席ドアが無い・・という点については、不便だけれども、ここはこの車のカッコいいところ。2ドア車に乗っていると思えば良いし、助手席側後部ドアがオマケだったのだと考えれば、ちょっとばかり得した気分になれるのかも。

私としては始めて運転する27年前製のこの車のインプレッションは別の機会に。でも、せっかちなので、少し触れてしまうと、性能が外観に予定調和していて、とてもいい。重心が高いので揺れる。始末なされていない揺れ方がむしろ痛快だ。MTは節度感があって、操作がとても楽しい。エンジンのレッドゾーンは私のBNR34に比べて500回転程低いが、シフトチェンジをモタモタしているとあっという間にレッドゾーンに突入しながら、悲壮感を伴うような頭打ちは感じない。さすがバイクメーカー。それでいてワゴンRの速度域は街道での常識の範囲なのだから、とても運転の楽しい車なんじゃないかと思います。逆につまらない要素が無い。軽い車体なので、MTで意のままに操作している気分が味わえます。軽は初めて乗ったのですが、軽は絶対MTがいい。

この車はいろいろ触っていきたいと思います。このブログで時々紹介していきますね。

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2023/09/07

Z NISMOの抽選結果。

とほほの「落選」
当選するよりも難しいという噂も。


厳正な抽選の結果、私は落選したとのことです。覚悟はしていたことですが
当選するより難しい抽選結果を受け取ったという訳です。
私にはよほど縁が無かったのでしょう。

私の取引先の販売店では26名の基準車のバックオーダーの内、NISMOへの申し込み者10名が当選され
落選したのは私だけの模様。
以前の記事では、落選した時の覚悟を書いたりしていますが
通知メールの文面の予想外に不躾な感じだとか、さすがにへこみます。
今後のZのオーダーに関しては少し考えたい。
正直、私のZに対する気持ちはほとんど切れてしまっていますが
折角一年以上も納車を楽しみにしていたのだから、ここはひとつ冷静に決めたいと思います。

メールには補欠抽選の可能性について触れてあり、補欠に入ったら10/6に案内があるのだそうです。
動きがあればここで報告しますね。

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2017/09/14

バッテリー充電機

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エンジンを掛けようとすると、カラカラと気の抜けた音。電圧計では9.5v(通常は14vくらい)の表示。しまった。またやってしまった。私はバッテリーを上げてしまったんだと。車にド素人な私としては、普段であれば、ディーラーに相談してバッテリーを交換してもらう。しかし、このバッテリーが寒冷地仕様であるためやたらと高価で、財布の寒冷地仕様でもあり、なんとかならないか・・・と、近所のカー用品店に相談しました。いかした店員から「ブースターケーブルで繋げて、エンジン掛けて、しばらく走ってみたらどうっすか?」とのご回答。確かにそれでいいのかもしれない。ただ、「しばらく」とはいつまでなのだろうか・・。この「しばらく」が個人的に未経験であり、怖い。高速道路をしばらく走るにしても、トイレ休憩もできないのだろうか。

結果的には、充電機なるものを入手してきました。最近は電気自動車を自宅で充電するのだそうで、車が家庭用コンセントに繋がっている様子は、モダンな光景に見えなくもないかしら。

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この車はバッテリーボックスがトランクの(ネジをいくつも外さねばならない壁の)中にあり、触ることも、見ることもできません。エンジンルームのヒューズボックス内にレスキュー用の電極があり、とりあえずそこから充電を行いました。充電開始がAM9時。充電完了は17時でした。充電だけで一日が終わり、のんびりとした休日となりました。

バッテリー充電機はもっと早く持っておきたかった装置だと感じています。

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