2024/01/01

本年もよろしくお願い申し上げます。

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これといった変わったことのないBLOGですが
ボチボチと続けていきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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2020/04/16

WINDOWS10と古いCubase

自室で普段使っているWINDOWS-VISTAのパソコンを、新しいものに買い換えました。これまでのパソコンは、確か、当時は久々にDTMを再開しようと考えて、出たばかりのCubase5と共に新調したものでしたから、2009年の事です。11年振り。私のDTMは30年ほど昔、富士通FM-TOWNSのEUPHONYというアプリから始まって、その後、WINDOWS98でXGworks。途中、ProToolsの敷居をまたぐほどの甲斐性も意欲もなくて、10年位が経って地元のヤマハの販売店に赴き、XGworksの代用みたいなになるようなアプリを紹介してもらってCubase5になりました。ヤマハの販売店なのだから、Cubeseを薦められて当たり前なのだとは思います。

昨日までWINDOWS-VISTAをずっと使っていたのですよ。とにかく、Cubase5の為にです。話が長くなるのではしょりますが、Cubaseは私の生活に欠かせないのものなのですが、いざアップデートやインストールといった部分については、カタカナ用語が多すぎてワケの分からない(ドングルの関係とか・・)もので、とくにかくメンドクサイもの。昨今のコロナ騒動で自宅でパソコンを使う機会が増えて、さすがにVISTAをWINDOWS10に新調したというわけであります。WINDOWS10でCubase5が動けばハッピーなのですが。

結果からいうと、Cubase5はWINDOWS10で動きました。最近のパソコンの性能もあって、スムーズに自動で高速に簡単にインストールができましたよ。問題のドングルについてはネット情報を調べながら、スタンバーグのサイトからアプリ(?!)をダウンロードしたりして、難しくなくできました。ただ、そのままではフリーズすることもあったので、プロパティで互換モードのフラグを立てたらば、今のところ問題なく動いています。

昔作った編集データを再生してみたのですが、エフェクト等のプラグイン(?!)、特にリバーブ等でCPU性能が追いつかなくて”バリバリ”とノイズを放っていた箇所は、そういうことがなくなってびっくりしましたよ。パソコンの性能が上がったためなのでしょうね。音が良くなったように感じます。先日まで、VISTAとCubase5で苦労していたミキシング作業は何だったのか・・とまで思います。 Cubase5でした。

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2017/08/20

YAMAHA テンモニ サブ機導入

懐かしのNS-10M。近所のリサイクル店のジャンク(”音出ました”(?!))で見つけて、入手してきてしまいました(上段のセット)。2台目です。

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NS-10Mの魅力は、不味い再生装置の音質再現スピーカーだということに尽きるでしょう。多くのスタジオで使われていた不味い再生装置の基準値。このスピーカーでそこそこの音質で聴こえるように調整すれば、自分の大切な作品を、基準上のマズさから回避させることができる・・かも・・という訳です。もともと、このような用途で開発されたスピーカーではないのでしょうが、このスピーカーだけで音楽ライフを楽しむのは相当厳しいように思います。

以前にも書きましたが、音質が気に入っているPOPSなどの音源の多くは、NS-10Mでも、良いバランスで鳴ります(良い音かどうかは別ですが)。私がDAWで使っている普段のモニターは大きめのNS-500Mですが、これだけで音を作ってしまうと、NS-10Mでは耳に痛かったり、ベースの存在感が無いなどの問題が判ります。NS-10Mで、そこそこのバランスにする作業は奥が深いです。

今回のNS-10Mは、酷使している初代機のバックアップ用に導入しました。ジャンクでしたが、コーンに染みがある以外、問題無く、ならではの不味い音を元気に鳴らしてくれました。しばらくエージングして、保管します。

余談ですが、NS-10Mはキャンディーズが心地よいです。解散後の製品ですが、時代なのでしょうか。エージングのため、今日は一日キャンディーズでした。

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2017/05/18

自主製作CDジャケット撮影

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本日、休暇、自作音楽CDのジャケットのための写真を撮ってました。曲は全然に完成していないし、歌詞も未だなのですが、このような場合、一足先にジャケットを用意すると、製作意欲が増進する場合があります。上の写真は、ラブ&ピース調の曲を狙い、撮影時間を掛けた一枚だったのですが、さまざまに考えて結局不採用。タイトルは仮題であり適当なもの。いずれにしても、私には無理なテーマだと確認。有意義な暇つぶしとなりました。

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写真の衣類・装備等は、この撮影を意図して揃えたもので、特にサスペンダーは、状態の良い物を捜すのに少々苦労しました。ピースマークの缶バッチは骨董品屋で50円。ベースはWARWICK。
撮影機材はSONY α7S。レンズはCANON nFD85mm/F1.2。

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2017/05/05

YAMAHA DX100

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私はキーボードの類の演奏は苦手ですが、いつも傍にあるキーボードと言えば、このYAMAHA DX100です。この個体は昔勤めていた会社で、担当していたハイパーメディアPCの仕事の延長で入手したもので、以来、机上のPCの種類は変われど、30年近くずっとPCとMIDIで繋がっています。このキーボード自体の音を使うことは稀(FM音源なるものも明るくないし)なのですが、80年代風の曲風の場合、プリセットのベースの音を録音することがあります。古いけれども、まだまだ現役です。

GWの時間をもてあまして、暇つぶしにこれから作曲でもしてみようと思います。

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2016/01/31

6弦ベース。下手でも頑張る。

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10年程前までになるでしょうか、その頃には5弦超えの多弦ベースが流行っていて、普通にみんな弾いていました。そんな時代を経ている都合、私も弾いていますが、最近は、なんとなく取り残され感がある。下手っぴなベーシストが6弦を持ちだすのなんて、ご法度のような空気すら感じます。

私の場合は、演奏といっても大した曲はなく、はしょって弾けば弦なんて1本あれば事足りる。では、わざわざ何で多弦で弾くのか、下手な上に無駄な音数は何のつもりか、こんな寒い日に弾きながら、言い訳を考えたくなりました。

私の場合は多分、Joel Smith。この方、実は正直なところ名前しか知りません。きっと有名な方なのだろうとは思います。

90年代初頭にShaniceの"inner  child"というMOTOWNのアルバムが流行っていました。その中の”You Were The one"という曲のベースラインに憧れたのです。唄モノの伴奏ベースとしては、個人的な上位入選曲(?!)。旋律の多くはアレンジャーの力なのでしょうが、ときどき手くせで弾いていると思う。こういう手くせは素敵(笑)。

当時、5弦ベースでコピーしようとして、私の瞬発力(?!)では再現できなかった。そもそも、Joel Smithという方が6弦プレイヤーなのかも知らないのですが、当時の私は所有していなかった憧れの6弦ベースならきっと弾けるに違いないと妄想したのでありました。実際には、そんなに簡単ではないというオチでありまして、未だに6弦ベースに精進しているという訳です。うん、きっとそういうことでいい。

話題とは関係ないのですが、WARWICKの重量が最近、身に堪えてましてね。30分も立って弾いていると、椎間板ヘルニア経由で左足がしびれてきます。でも頑張ります。

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2015/07/07

GIBSON ES335TD

今日はベースの気分じゃないのです。エレキギターを弾きたい。夜中にエレキギターでなくてもいい筈の「博多っ子純情」をなんとなく弾いてみるのです。

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2014/10/01

DTM/ニューアルバム製作

私の趣味のDTM。実はこのDTM、今や趣味なのか仕事なのか判らない状況になっていまして、職場のスタッフ・クライアントを動員しニューアルバムというつもりで初夏の頃から作業を始めています。歌、ベースとギター、簡単なパーカッション、効果音以外は打ち込みというありがちな類のもの、ですが、参加した方々に音楽製作の達成感を感じてもらいたくて頑張ってます。

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9月になり、ギターの録音がほぼ終了という時に、私が長年、心の師と仰いでいるギターリスト安部俊幸氏の訃報があり、悲しさを紛わせようとギターを録り直すことにしました。

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もともとの録音は数年来部屋のスタンドに立ててある73'テレキャスと78'L5-Sの2本で適当に弾いたものなのですが、L5-Sの部分をES-335でやり直したい。フレーズも見直したい。ただ、私の目指すところは安部さんのような演奏ではなくて(できないし)、安部ファンらしい演奏なのだと考えています。

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今回、私のDTMでは普段行わないリアンプをしました。アンプはMUSICMAN 212HD。私が最も好きだった80年代初、2期TULIPのトーンを少しだけ狙います。

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2012/10/28

遊びなだけに悩ましいマスタリング作業(DTM)

何日も掛けて、何度も何度も録り直した私の自慢のES-335やテレ、JBやPB、そしてフレットレスベースの音を残すべきか・・・。そんなことよりも一生懸命に唄ってくれた歌い手の音を浮き立たせたい。いやまぁ、どうしたらいいのよと、EQやマルチバンドコンプであれこれ悩みながら過ごす晩秋であります。
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2012/08/18

宅配便で・・・

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前エントリでの帰省中に、近所のローカルなリサイクル店で偶然見つけて入手したものがあります。店では発送ができないとのことで、大物でもないので自分で梱包して自宅まで送りつけていたオーディオ用スピーカーです。

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開けてみますと・・・・判りますか。はい、そこの人、正解です。

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懐かしいYAMAHA NS10Mです。私はDAWでの音楽作成を趣味の一つとしていますが、数か月前から職場(音楽とは無関係)で、なりゆきで音楽コンテンツを作ることになってしまい、そのミキシング用にと手に入れました。普段はNS500Mをモニターに使っていますが、これで音を調整した後、職場の安い機材で聴くと、あれれ・・という結果に。それからというものの、NS10Mかオーラトーン5Cを捜していまして、帰省中に偶然見つけることができたという訳です。タマ数の多いNS10Mはあるところにはあるのでしょうが、私の場合、あるところに縁がありませんでした。この個体はコーンのシミが多少あるにしても、なかなか綺麗な状態で18,000円。このリサイクル店の中では高額な部類であったり、NS10Mの中古相場を知らないのですが、なんとなく妥当な値段だと判断しました。

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自宅スタジオ(?!)にセットして、しばらくエージングしています。

NS10Mを所有するのは初めてです。学生時代には友人達の何人かが使っていたことがあり、音は知っていたつもりでした。カリカリ・ポコポコしていたような記憶があります。私としては25年振りとなるNS10M・・・どういう音なのでしょうか。

う~ん、不味い!私の耳が歳をとって高音域が聴こえなくなってきたこともあるのでしょうが、とにかくポコポコしていてたまらない。NS10Mと比べるとNS500Mがとてつもなくハイファイなスピーカーに聴こえます。でも、この不味さこそが私の今回のニーズと合致しているものなのでしょう。新旧含めていろいろな音源を聴いてみたところ、偶然にも長年、特に聴く頻度の高い音源はNS10Mでもそこそこバランス良く聴こえる傾向にあるように感じました。これはNS500Mだけ聴いていたのでは判らなかったポイントです。なるほどの定番スピーカ。

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いまさらではありますが、NS10Mを活用してみようと考えています。これで私のコンテンツもいにしえの銘盤の音に近づけるかしらん(笑)。

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