2024/03/30

クリームソーダ

私の町で47年間続けていた喫茶店。お店を閉めるという日にうかがった。いつもと同じように日替わりのランチを食べて、最後に飲み物を注文することにした。このような場面は私は馴れたものではないから、とても恥ずかしかったけれど、自分には似合わないクリームソーダを頼んだ。この店からは海は見えない。47年前、私はクリームソーダが未だ似合う年頃だった。1977年。
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2023/10/07

フェアレディZ RZ34のNISMO補欠抽選も落選。

補欠抽選も「落選」とのメールです。
販売店の担当営業からの連絡もなくなった。

厳正な抽選の結果、私は落選したとのことです。覚悟はしていたことですが
私にはよほど縁が無かったのでしょう。

先月書きましたが
私の取引先の販売店では26名の基準車のバックオーダーの内、NISMOへの申し込み者10名が当選され
落選したのは私だけだそうで、更に補欠抽選も落選。落選の・・・なんとなく予感はしていました。
きっとZを私に売りたくないのだ、私は相応しくないのだろう・・なんて被害妄想になる。

このことについて、今回の落選については販社の担当営業からは電話連絡の一つもなくなった。
NISMOの抽選に加え、当選した後の段取りについては7月の頃に受けていたけれども
落選通知メールには「基準車の注文は受けています」と書いてあるのですが、とても不案内で
私はどうしたらよいのか判らない。基準車の注文は昨年にしていた・・と思うのですが
私がまた何かしないと、販売店からこのまま放置されて、注文は無かったことになるのでしょうか?
しかし、今更、どうしてもZが欲しいという気持ちは薄らいでしまっているから、それもありだろうと思います。
ここは様子を見てみよう。

取り急ぎご報告まで。

当選された方はおめでとうございます。路上でNISMOを眺められる時を楽しみにしています。

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2023/07/27

注文から1年。RZ34。

注文して、そろそろ1年経ち
販売店からの沙汰がありました。
いわゆるZ NISMOの件です。

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さすがに、私は歳をとって、日々の生活のこだわり要素が希薄になってはいるところではあるのです。モータリゼーションの時代に育ち、子供の頃から大好きだった自動車は、今ではことさら熱狂的に夢中だという程ではない。でも、車と音楽について興味が無くなったら、私ではなくなってしまうような恐怖は感じる。車を買い替えるようなことは20年間無くて歳をとり、そろそろ最後に新車を買ってみようと思った。自分は日産党だし、選んだのがRZ34だったという訳です。今の私が抱えている問題は、この先、のんびりと車を乗っていられる期間なんてそんなに長くない・・と感じているところなのかもしれません。

今回の沙汰を要約すれば、
バックオーダー分は2026年内までには
出荷する意気込みなのだそう。

NISMOについてはどうなんだろう。現在、2022年分の基準車のバックオーダー分が6,000台程度あるとのこと。一人一人それぞれの考え方があるのでしょうから私論は控えます。実は一年前の自分としては、オーダーするか決めかねていたまま時間が経ち、しかたがないから”NISMO待ち”のつもりでいたけれども、結局、NISMOを諦めて基準車の注文を入れた(クジ運の悪い私が当選する筈ないし)・・という経緯がありました。そのため、今回のNISMOの発表については、基準車への注文済の人が対象になっているという点(母数が限られるという意味)では嬉しい。NISMOのデザインが好きか嫌いか・・といった個人的な意見はこの際、置いておきます。NISMOはATのみ・・・ということで、MT派の私は引っかかりそうなのですが、既に普段からMT車ばかり乗っているので、ZはATでいいのではないか・・と思っていたりします。

私はNISMOを申し込みたいと考えています。と言いますか、申し込みました。ディーラーからの電話での意向調査の段階で即答しています。今回もともと基準車が納車されたら、シートやホイールをはじめあれこれといじろうと考えていたので、NISMOならその必要はありません。フルノーマルで改造車気分が味わえる。値段上昇分は改造費と考えればそんなに高いものではないかなぁ・・と考えます。ただ、私の懐からすると絶対的には安くはないです。加えて、当選する気がしないのです。どうせ、当選しないでしょ・・という気持ちが強いのです。当選しないから冷やかし気分なのかもしれません。当選したら、その時のお楽しみって訳です。資金調達云々は今は考えない。私は当選しないであろう抽選を楽しもうと思います。

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むしろ、今の私はZ NISMOと縁が無かった時に・・・
次はどうするのか考えるのが楽しみになっています。

基準車の2024モデルの情報も聞こえてくるようになりました。大きいところではオレンジ外装、ブルー内装(STとT)、カスタマイズエディションの外装オプション設定・・ですよね。NISMOに落選した時にどうしようか・・・と考えます。2024モデルに切り替える際にはどうやらオーダーの仕様変更が許される・・という噂があります。現在の私がオーダーしている基準車の仕様は、STでMTのステルスグレー色です。このままでもいいですが、この際、ちょっと変えてもいいかもしれない・・・そんなことに想いを馳せて楽しんでいます。元々申し込んでいたグレードのST、NISMOもいわゆる「全部載せ」グレードでした。そのため「全部載せ」に満腹感があり、今では標準グレードが輝いて見える。LSDもスポイラーもイラナイ。18インチの方がビックキャリパーじゃない分、深リムのホイールが楽しめる。などとも考えます。

8月に入って追記します。
ところでスカイラインNISMOって何よ?

スカイラインNISMOが発表されました。Zとの発表タイミングについては微妙な気分になります。私はスカイライン派なのでね。100台限定のスカイラインNISMO リミテッドには興味はある。スカイラインGT-B NISMOという名前だったら、もっとググっときたと思う。Z NISMOの抽選に外れてからでは間に合わないのでしょうね。Z NISMOの方が好みだから良いのですが、なんだかな・・と思うのですよ。私は20年振りに車を買おうとしているのですが、最近の車の売り方って、客に選ぶ余裕が与えられていないのですね・・・。う~ん。

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2023/05/17

アオシマ文化教材社 ニッサンRZ34 ステルスグレー(その2)

細かいシールの貼り付けは
老眼の身には厳しいものの
作業は全般、楽しみながら完成しました。

なんとかできました。頑張って作った割には、あっちもこっちもあれこれと反省箇所があります。歳をとったものであります。
とにかく出来た。このプラモデルを買った目的の”ステルスグレーの色味”の確認について。ひとまずは、この色は、なかなかカッコイイような気がして安心しました。ステルスグレーという色は、光に加減で印象が変わる色味である。写真と実車で違いそう・・ということは判るのですが、関心があるのは、どんな具合に違うのか・・という部分でしょう。ネットを見ていると、まるで水色のように見える写真も少なくなかったりしますよね。まぁ、水色なら水色でいいのですが・・・。

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上の写真は(プラモデルの写真って難しいのですね・・ともかく・・)、光源は外光と室内の白熱灯のミックスです。ホワイトバランスはカメラ任せのAUTOです。

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上の写真は室内灯を消しました。これが実車(の屋外写真の感じ)に近い・・のではないでしょうか。このプラモデルのボディにもパール調の処理がなされています。模型サイズでのステルスグレーはかなりダークな色味(これはこれでカッコイイ)にも見えます。

ステルス・・という言葉のイメージから、参考までに迷彩柄と比較してみました。この色に興味がある人は、きっとミリタリーカジュアル好きですよね。US空軍のABU(Airman Battle Uniform) 柄のユーティリティキャップ(本物)です。ABUを始めUCP(Universal Camouflage Pattern)の類は、灰色にわずかに緑味を加えたような色味なので、このステルスグレーとはそもそもの趣が異なります。明度としてはABUの一番濃い模様の部分に寄った感じでしょうか。

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下の写真は昨年6月に横浜の日産本社ギャラリーで撮影したノートオーラのステルスグレーです。この屋外写真には注意があります。この日の私のカメラはうっかり露出オーバー気味(+3)になってしまっています。ただ、当日は晴天であり、正午時間帯だったこともあり実際の見た目はこの写真っぽい色味だったような気もします。

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写真をあれこれと比較していると、余計に判らなくなってきた・・という感じでしょうか。いつか、現物が見られる時を楽しみにしておきましょう・・・という感じですね。

このプラモデルの組み立ては納車待ちの気晴らしとして、程よく楽しめました。私と似たような境遇の方はいかがでしょうか?以上です。

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2023/05/10

アオシマ文化教材社 ザ・スナップキット ニッサンRZ34 フェアレディZ/ステルスグレー

なんてことだ。
注文をしたことを忘れていた
私仕様のRZ34は
近所のスーパーマーケットの
玩具コーナーで売られていた。
ただし、自分で組み立てねばならない。

プラモデルを買ったのは、何年振りでしょう。何年なんてものじゃない。スーパーカーブームの時に930ターボを作ったのが最後だったから、中学生の頃でして45年以上も前のこと。加えて、私の歳ではスーパマーケットの玩具コーナーに関心はなくて、店内をレジまで歩いていた途中、偶然、陳列棚に見つけたのです。いつ作るのか、作る技術力が私にあるのか判らないけれども、衝動的に買物カゴに入れてレジに向かいました。あっ、ついでにトミカ(銀色)も買ってきましたよ。

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私のRZ34の話題は昨年に触れました。私の注文は2022年7月初旬。この時期は、7月末をもって受注停止・・と公表される直前だったことから、飛び付きたい程に本気で欲しいと考えていた人たちからの注文が概ね済んだ後。受注停止の情報を受けて駆け込みが起こる、谷間だったと思います。いずれにしても順番としては後ろの方でしょう。そんなこともあって、ディーラーからの納期の情報は全くありません。くれぐれもメーカーが発表する義理はないのかもしれないし、絶対にそうしろ、そうあるべきだなどとは申しませんが、せめて受注台数くらいは教えてもらえると励みになるのに・・・とボヤキたくなります。元気で生きてたら、いつかは本当に納車される日が来るのでしょうか?

私の生活圏(田舎)では、未だRZ34は全く見ない存在です。今年のGWは、田舎なりに人出があり、路上では他都道府県ナンバーの車でそこそこにぎわいましたが、それでも見ません・・・。私はRZ34の実車はショールームで計2度見ました(二度しか見てない・・とも)。本社と銀座ギャラリーで、どちらも黄色い個体です。私が注文したのはステルスグレーなので、実車の臨場感がない。この色は本当にカッコイイのでしょうか?

このアオシマ文化教材のプラモデルは、最初から色が付いています。その色は「ステルスグレー」と標榜しているだけに実車に近いのでしょうし、臨場感を味わうためには良さそうです。説明書を読んでいるとステッカーを上手く貼ることができるか不安ですが、いずれ、体調がすぐれる日に作ってみたいと思います。

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2023/03/27

初めての外科入院

胸腔鏡手術。全身麻酔で生検。
今回は検査入院だけれども
結構、しんどい体調なのです。

このところ、私なりに少し忙しかったためか、2月の後半から倒れてしまいました。いきなりの発熱。何日も治まらない。コロナやインフルエンザは陰性・・。薬疹っぽい反応もあり。肺のCT写真では白い模様(?!)が目立つ。かかりつけ医(内科)で診てもらい、まずは数日間入院治療であれこれ手をうってもらい、とりあえず発熱は下降。でも、退院した後、自宅療養中の倦怠感。体重は寝ているだけなの減少が続いていて、専門の病院でしっかり検査してもらいましょう・・ということになりました。私は、これまで愛煙家だったのですが、この体調で完全に吸えなくなり、タバコやめました。

で、今日入院で明日手術。胸腔鏡で肺の一部の生検を行う・・のだそうで、検体を調べて治療方針を決めて行こうということだそうです。入院期間は1週間。治療するための入院ではなく、検査のための入院だという訳です。自分自身の体調がすぐれないので、周囲の識者のみなさんの言うなりで、あれやこれやと流れに任せて入院した訳ですが、冷静に考えると、手術は生まれて初めての経験ということで、正直なところちょっと怖いのです。
入院時に、以前に採血していた検査結果が戻ってきていて「IgG4の数値が高い」と・・・、自己免疫疾患系の疾病の可能性が高いのでは・・と。手術から逃げられたかな・・と淡い期待をするも「ただ、悪性リンパ腫の可能性もあるので、生検し、確定しましょう」・・と言われる。「はい、お願いします」と腹を決めました。さすがに、この場に及んで「イヤ~」とは言えませんものね。

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この記事は事後掲載していますので、この先のことを書いてしまいます。翌日、無事に手術が終わり。胸部に入っていた管が術後2日目に抜け、酸素量(?!)など全体の管理を行って5日目に退院決定。本当に一週間で退院をしてきました。生検の診断は悪性ではない・・という他になかなか出ず、結果は病態として「(きっと喫煙によるであろう・・)器質化肺炎」とのこと。IgG4関連疾患ではない。禁煙して2ケ月も立てば、良くなるケースが少なくない、今は治療せず、しばらく経過観察をすることになりました。
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更に、現在(禁煙して2ケ月経った4月なのですが・・)の状況を書き加えれば、退院後、CTの写真で良くなっている兆しがない、むしろ悪くなってしまっているためステロイドの服薬が始まりました。それまで続いていた発熱は服薬開始数日後からひいてきたような感じです。体力が落ちてしまっていて、仕事は少しづつ戻してきているところ、まだまだ活動的とは言えません。とにかく薬の効果について祈るような気持ちです・・。まいった・・。

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2022/09/07

RZ34と私の妄想の結末

Zのことです、フェアレディのですね。
日産自動車からアリアと共にオーダー一時停止の公式発表(7/19)がなされた訳ですが、その前の週のこと。普段から私の車を診てくれている日産ディーラーのサービス氏に街中でばったり遇いましてね、社交辞令的にZの話題に触れたのですよ。ネットでは受注や納車時期に関して色々な噂が飛び交っていることもあって「まだ注文できるの?欲しかったんだけど残念だったなぁ」みたいなことをですね。その時はそれで普通に別れました。

しばらくして氏から携帯電話が鳴りましてね。「まだ注文はできる。ただし、来週になると判らない。本当に欲しいなら、今すぐに注文を。今すぐ店に来れませんか?」なのだそう。条件反射的に「明日までに考える」って答えてみたけど。「明日、注文が通るか約束できない。今すぐに」とのこと。ゲゲッ!。まだ注文できるの?。実際のところグレードや車体色を心に決めておらず。しかし、今すぐ決めなきゃならない。さて、どうしよう?グレードと色、メーカープションが決まったなら電話をすれば、セールスマン(カーライフアドバイザー?!)氏が注文書を作って自宅まで駆け付けてくれるといった前ノリな気迫。そんなに時間がないのかと。一晩考えても老後の資金が増える訳でもないし、いっそのこと、これは何かの縁と考えて、で、注文したのですよ。つまりは、私にとっては身分不相応な車格の車を試乗もしないで買っちゃった。
S30は私の子供のころにイカシタ兄さん達が乗っていた車。自分が高齢者になった今、Zを乗れそう(納車までに自分が元気だったら)なことになって感慨深いです。タバコと酒を少し減らそう。

前のエントリで書いた、リアスポ無しとLSDに対する想い(?!)については省略します。購入後にリアスポを外すことと、LSDを付けることを、費用面での天秤にかけると私はLSDが付いている方を選択しました。いつかわからぬ納車までの時間は、差額分を節約生活で貯金できる猶予期間だと理解して身分不相応なSTに。(車内を実際に見たことないので、レザーっぽい内装のSTを選んだのですが、今更想えば、ファブリック調内装のSでよかったかもしれない。思い出のS13っぽいし。)車体色は結果的にステルスグレー(ボルダーグレー)。内装色は黒。当初から興味のあったバーガンディは、路上で他人さまの車を見て楽しませてもらおうと思います。ミッションはMTです。私は日産屈指のアスリート系ダンスパートナーを従えながらもMTでモタモタと走りたい。急坂の多い私の町では、坂道補助機能は助かります。

注文時に、私の取引ディーラーのZの受注状況を教えてもらいました(私の県内には日産自動車のディーラは2系列あり他方の情報は判りません)。県内の店舗で私が16台目。母数が少ないので参考にはならないでしょうが、色の受注割合は白:5台、黒:5台、セイランブルー:3台、黄:2台、ステルスグレー:1台(←私)。グレードの割合は標準車:4台、T:1台、S:0台、ST:12台。MT:AT=5:3。私が注文した日の数日後に、7月一杯での注文停止の公式発表がなされました。この後、YOUTUBEでは評論家の試乗記が一斉に公開され、全体的にバーガンディの基準車が強調されているし、やっぱりATがよさそうな感じに伝わってきます。したがって現在の様子は変わっているのではないかと思います。


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上の画像は、昨年の秋に北米でZの発表にともない車体色のラインナップが公になって、ネットでコンフィグがまだ公開されていない時に自分なりにイラストレーターで描いた下手な線画で色の着せ替えてを楽しんでいたものです。ボルダーグレー風。私の当初の趣向からリアスポは書いていません。ところで、私の身にじわじわと忍び寄っているシルバーマークの努力義務。その時に、後部の場合、どこに貼ったらサマになるでしょう。

私のフェアレディZの注文は、公式に受注一時停止の案内がある前ではありましたが、時期的に「駆け込み」に相当するものでしょう。私の場合、納車時期についてはあまり期待していません。むしろ、ゆっくりな方が有難い。身分不相応なSTを選んだ関係で、差額を貯蓄するための猶予期間、車庫の整理整頓もしないといけないし、路上で目立ちたくはないので、ゆっくりで構わないと考えています。ただ、ディーラーからしばらく音沙汰なしで、私の注文経験はいよいよ本物の妄想だったのではないかと不安になっていた翌8月、ディーラ経由で日産からの納期の長期化についての、いわゆる「(注文者に向けた)不幸の手紙」が届き一安心(?!)したところです。ただ、未だ実感はありません。

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2022/06/08

日産グローバル本社ギャラリー

6月の話題です。コロナが収まりつつあった時期で、久しぶりに上京しました。目的は東京フォーラムで行われた、多分、私にとって最後のTULIPです。それ以外には予定はないものの時間をもらったから、早めに東京入りして、宿でボ~っとしようという計画でした。都内滞在中に一つ、あてがあります。日産フェアレディZの実車を見てみたい。この車を買うとか買わないとか、その以前の状況ですが、ちょっと心揺れています。ただ、今の愛車を乗り換えるつもりはないから、増車は厳しいよね・・というのが年金生活が射程範囲に入ってきている私のリアルな現実なのかもしれません。
ここから先は私の妄想の世界で。まぁ、実車を一度見たいと。上京直後に銀座の日産ギャラリー行ってみました。多分、置いてあるに違いないと。で、叶わず、「横浜の本社ギャラリーにはありますよ。」とのことで横浜に来ました。

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私は、横浜は久し振り、20年以上でしょうか。私の記憶から、東口がすごいことになってる。無事に、その車はありました。

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展示されていたのは限定車のプロトスペックではなく、バージョンSTのMTです。写真や画面や画像では、発表の頃からずっと見てきたけれども、目の当たりにする実車の印象は少し違っていました。写真の印象よりも、顔が少し尖がってる。全体的には元が旧Z34の訳だからズングリムックリ系。私は旧Z34の佇まいは嫌いではないので、とてもカッコよく感じました。写真で感じていたものとは違うけれど、悪くないのです。

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私の場合、この車は顔はともかく、お尻に惹かれてます。昔あったレパードJフェリーのように、豪快にテールが下がったデザインだったらいいなぁ・・と思っていたのです。ですが、実車を見ると、まぁそこそこ。気になるのは、リアスポイラーの存在ですよね。私はリアスポいらない派です。個人的にはLSD装備のバージョンSTかSが理想なのに、リアスポは標準装備となってレスオプションの設定はないらしい。タイヤは私の場合、18インチで十分と思う。カタログのスペックだけで考えれば、LSDは欲しいけれど、リアスポはいらない。このような場合には選択肢はないのだと。

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私が気になっている色はステルスグレーとバーガンディです。多分、バーガンディ色のリアスポ無しが私の予定調和。新型Zのこの色、海外のサイトで見掛けるものの、この色の実車を見てみたいところです。ステルスグレー(ボルダーグレー)は、横浜の本社ギャラリーに展示されているノートオーラで確認させてもらいました。営業用の塗装見本(?!・・プレートのやつね)では、暗いグレーに見えるけれども、太陽光にさらされると明るく見えます。黒色とのコントラストのバランスは悪くない。黒色だけではなくランプ類の赤色との感じも素敵だと感じます。バーガンディとステルスグレーはとても気になります。

でもまぁ、私のフェアレディZ計画は妄想。実際の路上でこの車を見て、どうしても欲しくなったら購入を検討したい・・そういうところなのかと思います。日産グローバル本社ギャラリーでは、スタッフさんたちから丁寧な対応をいただいて有意義な時間を過ごしました。

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2020/10/22

秋は楽器を干す季節

 巷のステイホーム状況はもう解除されているのでしょうか?

 私が暮らしている町では、元々、町を歩く人の数が少なく、世の中の変化の程が判りません。なので、私は現在でもステイホーム状況中です。このブログの楽器ネタに関しては、楽器店に行こうとしても都市部に行かねばならないし、今年の2月以降は訪問することはなく、そもそも、自分の町から出ていない。そのため、まるで新ネタはありません。ベースの他の楽器に目を向ければ、自分の倉庫の楽器のストックは25年来、一切手放していないため、紹介していないものが若干ある。倉庫に静かに眠っている、若い頃に集めたヤツ。それらをそろそろイジろうかと考えていたりはします。ベースは紹介し尽しているので、若い頃に集めていたギターの類といったところ。所詮、価値のあるものはないですね。でも、近々始めます。

 毎年、夏が過ぎ、涼しくなったこの季節は、休日になると楽器の陰干しを行っています。ケースから出して1週間程度屋内で放置し、ネックの状態を確認調整します。ケースはソフトもハードも陽射しで干します。10月の季節行事です。
 
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2019/08/31

夏休み2

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新木場駅。昔、この駅から江戸川を渡ったあたりの駅が私の家の最寄り駅で、休日になると、ここの駅前のホームセンターに来て、材木を見て時間を過ごす事が好きでした。この夏休み、上京した際に来てみました。多分、20年振り。お店はあったのですが、木材専門店に変わっていました。来たところで、大きな板は買っても持ち帰れないので、ベースギターのフィンガーランプで使えそうなブビンガ、杢メイプル、ローズ、黒檀の端材をいくつかお土産にしてきました。とは言え、しばらくは観賞用ですね。私の今年の夏の一番の景色はこんなもの。いろいろと歳をとったものだと感じます。

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