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2024/05/01

DIY)カーステをいじってみた(その1): CV21s'1996

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 前回はステアリングとシフトノブを交換したWAGON-Rです。簡単に言うとこの車は1996年に製造された28年前の車体です。私、今年還暦となりますが、1996年はなんとまだ32才でした。その頃はカーステなんかも自分で替えたりいじったりしていたよね・・・と記憶するのです。なので、やってみました。カーステの本体はCV21Sの納車の際にパイオニアの現行品に換えてもらっていたので、今回はサブウーハーとチューンナップツイーターを取り付けてみます。さすが、大いなる大型連休(自宅で過ごす連休)。

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 近所の量販店で買ったサブウーハー。17,000円位でした。前にも書いたような気がするのですが、昔の感覚でいると現在のカーステは安価なような気がするのです。自分の車に「サブウーハー」を取り付けるのは生まれて初めてです。この、私のCV21sのオーディオ環境の問題は、フロント2スピーカであることと、どうせ音源はステレオなので2スピーカーでいいのですが、ベーシストとしてのミッドが物足りないのです。800Hz-400Hzくらいですかね。このあたりを細かく調整したい・・ところなのですが、このあたりが薄くて調整の幅が無いのです。今回のサブウーハーはここを肉付けしたいと考えたものです。(が、しかし、結論を言ってしまうとサブウーハーなるもののはクロスオーバー125Hzで、もうちょっと下の部分なのでした。ベーシスト目線ではもうちょっと上でお願いしたかった・・・。低音感も弱かったので、まぁ、それはそれで有意義ではあります・・・どんな効果になるでしょう。)

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 現在取り付けてあるカーステはパイオニアのDEH6600というモデルです。サブウーハーを取り付けるには、一旦、このカーステを取り放って、後部パネルのRCA端子に音声線、電源、ON/OFFのためのアクセサリー線を取り付ける。カーステを取り外すためには、まずダッシュボードのパネルを取り外す必要があります。・・・古い車のプラスチックは劣化して(薄い部品などは)ちょっとした力加減でポキポキ折れますので、取り扱い慎重に。自分用の備忘録として書いておきますと、このCV21s(CT21s)のパネルを外すためには、メーターフード部のネジが2箇所。ネジを外して、引っ張りだすだけです。パネル全体にはKUREのラバープロテクタントを吹き付けておきました(私のおまじないです)。

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 パネルの無い光景です。埃や油垢を掃除します。この車は禁煙車として買ったのですが、嘘でした。文句を言いに行ったりしないけれども。タバコの灰がメーターユニットの周りに散らばっています。全体的に納得できるまで掃除しました。

 28年前の私であれば、サクサクと小一時間も掛からなかった作業ですが、今の私は午前中からやっているのに日が暮れました、あっぱれ還暦!!。すごい遅くて今日は時間切れです。

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