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2024/01/17

Sony α7sIIIとCanon nFD500mm レフレックスF8.0

年末に写真機材の整理・整頓をしていて
反射式レンズのnFD500mmをみつけた
ああ、こんなのも持っていたのかと
写してみたら、手持ち撮影でも楽に扱える
結構使えるレンズだった。

 旧年のことになりますが、私は体調も何もかもダメダメで、せめて年末に家の掃除を、スッキリとしようと思いました。家が散らかっていたら福も逃げるだろうと・・そういう気持ちですね、結構丁寧にやりました。ごみの類は捨てました。楽器や音楽、写真機材系のものは捨てる勇気はないから、そのままとして、とりあえず、何を持っているのか棚卸をして、在庫の品目を確認することにしました。

 振り返って思うところは、楽器のことは別としまして、写真系ですよね。フィルム世代のレンズ群は現在のデジカメ(ミラーレス)で使える。しかしながら、かつて、場末の商店街にあるカメラ店などで安かったからという理由だけで何も考えずに買ってきちゃったFDやMマウントレンズがありまして、単焦点は良いとしてもズームレンズの類は面白みが無い上に何が何だかわからない状況です。使うものは使うし、使わないものは邪魔にならない場所で保管しようと考えました。

 で、単焦点なのですがCanon nFD500mm レフレックスF8.0を見つけました。このレンズは、かつて、マイクロフォーサーズが出始めて初代のデジタルPEN(E-P1)で(マウントアダプターを介して)nFD類を再利用しようと補充したレンズです。レンズ自体は重い部類ではないのですが、PENではさすがに手振れが厳しかった。今、α7SIIIで撮ってみると、スナップ感覚で手軽に撮れそうな、超軽快な超望遠レンズでした。手持ち撮影ではピント合わせが少々苦労ではあります。

20240118a

四方がカチっとしています。抒情的な作品では光が円形になる反射レンズの特性は味になるように思います。円形に写すためには、わざわざしなくてはならないし、反面では、円形の反射がイラナイ時に写り込んだりする。昨夏、庭の木陰に咲いていたユリの抜け殻を撮ったもの。適当にシャッターを押したのです。思いがけずシャープに写っていて、このレンズはとても気に入りました。きっと、イマサラなことですが。

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