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2020/05/06

家で何をしよう。G.W.

とにかく自宅で過ごしたGWでありましたが、何もしてないのにあっという間に終わってしまいました。
気が向いたら手を付けたかったことがあるとしたら、PEDULLAのナットです。
弦のセンターに合せて均等に溝が切られていて、弦が太くなるにしたがって弦間が狭くなっている。
下の写真ですね。ナットにピントが合ってないのですが。

ナットの溝は作り手の考え方なので、弾き慣れたらそれでいい問題なのかもしれない。

20200502a

下の写真が、最近メインに使っているWARWICKのSS-1です。
こちらは弦の外径に合せた弦間の距離となっています。
PEDULLAのナット幅は約54mm、24フレットのネック幅は約96mm、ブリッジは19mmタイプのヒップショットAタイプ。
実際の弦間はいっぱいいっぱい広げて20mm足らず。
WARWICKはナット幅約55mm、24フレットのネック幅は約99mm、ブリッジの弦間は20mm超。
ナット上の弦間は1-3弦だけ比較するとPEDULLAの方がWARWICKよりも広い。

20200502b

WARWICKに慣れてしまうと、5-4弦の間隔が狭く、アポヤンドでの指当たりが早く、少々息苦しい。
かと言って、私が幅広のモデルを選んでいる理由は、スラップのプルの操作性にあるので、1-2弦、2-3弦の間が広い方がいい。
”PEDULLAのナット溝の考え方も間違ってないなぁ、う~ん・・・”と考えながら
GW中は時間切れで、結局手を付けなかったです。

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