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2020/04/16

WINDOWS10と古いCubase

自室で普段使っているWINDOWS-VISTAのパソコンを、新しいものに買い換えました。これまでのパソコンは、確か、当時は久々にDTMを再開しようと考えて、出たばかりのCubase5と共に新調したものでしたから、2009年の事です。11年振り。私のDTMは30年ほど昔、富士通FM-TOWNSのEUPHONYというアプリから始まって、その後、WINDOWS98でXGworks。途中、ProToolsの敷居をまたぐほどの甲斐性も意欲もなくて、10年位が経って地元のヤマハの販売店に赴き、XGworksの代用みたいなになるようなアプリを紹介してもらってCubase5になりました。ヤマハの販売店なのだから、Cubeseを薦められて当たり前なのだとは思います。

昨日までWINDOWS-VISTAをずっと使っていたのですよ。とにかく、Cubase5の為にです。話が長くなるのではしょりますが、Cubaseは私の生活に欠かせないのものなのですが、いざアップデートやインストールといった部分については、カタカナ用語が多すぎてワケの分からない(ドングルの関係とか・・)もので、とくにかくメンドクサイもの。昨今のコロナ騒動で自宅でパソコンを使う機会が増えて、さすがにVISTAをWINDOWS10に新調したというわけであります。WINDOWS10でCubase5が動けばハッピーなのですが。

結果からいうと、Cubase5はWINDOWS10で動きました。最近のパソコンの性能もあって、スムーズに自動で高速に簡単にインストールができましたよ。問題のドングルについてはネット情報を調べながら、スタンバーグのサイトからアプリ(?!)をダウンロードしたりして、難しくなくできました。ただ、そのままではフリーズすることもあったので、プロパティで互換モードのフラグを立てたらば、今のところ問題なく動いています。

昔作った編集データを再生してみたのですが、エフェクト等のプラグイン(?!)、特にリバーブ等でCPU性能が追いつかなくて”バリバリ”とノイズを放っていた箇所は、そういうことがなくなってびっくりしましたよ。パソコンの性能が上がったためなのでしょうね。音が良くなったように感じます。先日まで、VISTAとCubase5で苦労していたミキシング作業は何だったのか・・とまで思います。 Cubase5でした。

 20200416c

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