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2016/01/31

6弦ベース。下手でも頑張る。

20160131

10年程前までになるでしょうか、その頃には5弦超えの多弦ベースが流行っていて、普通にみんな弾いていました。そんな時代を経ている都合、私も弾いていますが、最近は、なんとなく取り残され感がある。下手っぴなベーシストが6弦を持ちだすのなんて、ご法度のような空気すら感じます。

私の場合は、演奏といっても大した曲はなく、はしょって弾けば弦なんて1本あれば事足りる。では、わざわざ何で多弦で弾くのか、下手な上に無駄な音数は何のつもりか、こんな寒い日に弾きながら、言い訳を考えたくなりました。

私の場合は多分、Joel Smith。この方、実は正直なところ名前しか知りません。きっと有名な方なのだろうとは思います。

90年代初頭にShaniceの"inner  child"というMOTOWNのアルバムが流行っていました。その中の”You Were The one"という曲のベースラインに憧れたのです。唄モノの伴奏ベースとしては、個人的な上位入選曲(?!)。旋律の多くはアレンジャーの力なのでしょうが、ときどき手くせで弾いていると思う。こういう手くせは素敵(笑)。

当時、5弦ベースでコピーしようとして、私の瞬発力(?!)では再現できなかった。そもそも、Joel Smithという方が6弦プレイヤーなのかも知らないのですが、当時の私は所有していなかった憧れの6弦ベースならきっと弾けるに違いないと妄想したのでありました。実際には、そんなに簡単ではないというオチでありまして、未だに6弦ベースに精進しているという訳です。うん、きっとそういうことでいい。

話題とは関係ないのですが、WARWICKの重量が最近、身に堪えてましてね。30分も立って弾いていると、椎間板ヘルニア経由で左足がしびれてきます。でも頑張ります。

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