2017/05/18

自主製作CDジャケット撮影

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本日、休暇、自作音楽CDのジャケットのための写真を撮ってました。曲は全然に完成していないし、歌詞も未だなのですが、このような場合、一足先にジャケットを用意すると、製作意欲が増進する場合があります。上の写真は、ラブ&ピース調の曲を狙い、撮影時間を掛けた一枚だったのですが、さまざまに考えて結局不採用。タイトルは仮題であり適当なもの。いずれにしても、私には無理なテーマだと確認。有意義な暇つぶしとなりました。

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写真の衣類・装備等は、この撮影を意図して揃えたもので、特にサスペンダーは、状態の良い物を捜すのに少々苦労しました。ピースマークの缶バッチは骨董品屋で50円。ベースはWARWICK。
撮影機材はSONY α7S。レンズはCANON nFD85mm/F1.2。

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2017/05/17

UCPのACUパンツ

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後日に紹介しますが、とある目的(趣味)で米軍のベトナム期の装備を揃えてみようと、最近では米軍放出品を扱う店に立ち寄ることが増えていました。上の写真は、主目的とは別で、自宅での庭仕事(庭木剪定、除草等の作業)の作業着として入手した、US ARMYのUCP柄のACUパンツです。この柄は現場では数年前に、廃番となったそうですが、個人的には、夏期の作業用に薄い生地(リップストップ生地)のパンツが欲しかっただけですので、模様はどうでもいいのであります。本物の未使用品とのことでした。

この店では、私と同じような目的で、地元のおっちゃん、おばちゃん達に、この手のパンツが良く売れるのだそう。未使用品ではなく、わざと安くてボロい個体を選んで着倒すのだとか。私の地元では、この手のパンツをはいて農作業をしている人を見かけませんが。迷彩柄さえ気にならなければ、使いやすい作業着だと思います。洗濯しても乾き易いですし、ルックス的にはスニーカーよりもゴム長を履いてバッチリです。

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2017/05/05

YAMAHA DX100

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私はキーボードの類の演奏は苦手ですが、いつも傍にあるキーボードと言えば、このYAMAHA DX100です。この個体は昔勤めていた会社で、担当していたハイパーメディアPCの仕事の延長で入手したもので、以来、机上のPCの種類は変われど、30年近くずっとPCとMIDIで繋がっています。このキーボード自体の音を使うことは稀(FM音源なるものも明るくないし)なのですが、80年代風の曲風の場合、プリセットのベースの音を録音することがあります。古いけれども、まだまだ現役です。

GWの時間をもてあまして、暇つぶしにこれから作曲でもしてみようと思います。

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2017/05/04

とさでん590型電車592’1957

巷はGWなのです。私としては予定が無いので家でゆっくりと過ごしています。デジカメのデータの整理などをしています。ちょっと前に訪問した高知の写真です。

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2005年まで名鉄で走っていた車両なのだそうです。1957年製。元気一杯です。1964年製の私は、最近は身体のあちこちのギシギシ感が気になるところではあるけれども、やっぱり、もうすこし頑張らねばと思うのでした。

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2017/04/15

羽田空港 滑走路05

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デジカメGR2の中の写真を整理しています。私は機内客席で窓からの風景を良く撮りますが、GR2はシャッター音がトイカメラのように小さく(デジカメであれば、どの機種も電子音は消せるのでしょうが)で、周囲に迷惑とならず便利です。
帰路の滑走路から「風の塔」を見ると、東京に来ていたのだな・・・と、いつも思います。

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2017/04/09

ゆるキャラ

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ゆるキャラは、町のイベントで大人気。目の前のおじさんにつられて、私もシャッターを押してみたのです。ゆずがっぱ。

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2017/04/08

WARWICK streamer stage1 6st '97

縁があり、手元に来たベースを紹介します。WARWICK streamer stage1(以後略:SS1)です。

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私ごとですが、一年程前にテニス肘を患い、今でも痛くて左腕が機敏に動かないのです(指は動きます)。そのために、1年前から6弦ベースを主に使うようになり、主にYAMAHA TRB-JPを弾いています。演奏の回数は、せいぜい2~3回/月の本番の程度ですが、練習を含めて、だんだんボロになって行く、大切なTRB-JPを見て、サブとなるベースを慢性的に捜していました。
実際にはその”サブ”のためにTRB-JP2を入手していたものの、実態としてはサブ機としてとりあえず稼働してはいるものの、本音のところ、新品で買ったりしたものだから勿体無くなって弾けない貧乏性なのです。楽器は中古の方が、私には気が楽です。いろいろと考えて、ボロくて、コツンしても気にならないコンディションのベースがいい。

TRB-JPと比較して演奏性に違和感の少ない、6弦タイプのSS1です。試奏して納得のブロードネック。少々ボロですがね。

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WARWICKブロードネックの弦間20mmについては、好き嫌いの分かれる箇所なのでしょう。ナット幅はTRB-JPとほぼ同じ。弦間は1mm程度広い。TRB-JPのサブとして、実に使いやすいベースです。私の場合、6弦ベースは指で普通に弾くことが多いのですが、スラップの多い曲はSS1に持ち替えてもいいかなと思っています。ただ、アポヤンドの際に弦間の距離が異なると、馴れるまでの間、右手指がちょっとびっくりしますね。

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SS1というと、個人的な想いが強く、90年の頃に、89年シリアルのSS1(4弦)を入手したことがありました。カタチが当時の流行のスペクターっぽかったのですね。なので、単純に欲しくなった。使っている内に、ネックの反りを調整しようと思った。この時期のWARWICKはロッドが逆回である場合が多いのに、順ソリだと思いこんだまま、ロッドを逆に回して順ソリを増長した結果、私は手放してしまった。・・という悲しい想い出あり。古いWARWICKのネックが弱いという噂は、逆回しロッドによるオーナー側の操作ミスに起因しているのではないかと想像します。当時のWARWICKには取扱説明書が付いて無かったのです。

この個体に話を進めます。WARWICKが(私が知る限り)現在までに採用しているトラスロッドにはいくつかのタイプがあるようです。この1997年製の個体に用いられたトラスロッドは、旧型の逆回し1WAYアジャストのタイプ。この個体のネックは非常に安定していて、ロッドのナットを、緩め切った状態で真っ直ぐを維持しています。

ピックアップはダンカン(BASSLINE)。いわゆるソープバータイプで、中のコイル構成は、フロント・リア共にリバースP。6弦ベースの場合、1弦の音量が小さくなりがちですが、リバースPの効果なのか、音量バランス的には自然っぽいです。

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この年式はヘッド裏のボリュートが無いギリギリの時期。プリアンプは18V型です。私が所有している95年のThumb BASSと同じプリアンプのように見えますが、音は似ているようで違います。使用材の違いやPU位置に起因しているのかもしれませんが、このSS1にはThumb BASSの鼻詰まり感は(あまり)感じられず、普通っぽい音になっています。ただ、どちらもローミッドに温かみがあり、聴いている側には「心地よい音」みたいです。

カタチ的にはThumb BASSの方がユニークで好きなのですが、重量バランス等の都合もあって、SS1の方が弾きやすく感じます。SS1とTumb BASSの比較なども、いずれ、気が向いたら書いてみようと思います。

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2017/03/16

沖縄の厚削り

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沖縄の市場の鰹節。枕崎産の鰹節なのだそうですが、私にとって、沖縄での重要なお土産になっています。現地のビストロで教えてもらった鰹節屋さん。薄く切ったパンにチーズを乗せて焼き、この店で削ってもらった、厚削り鰹節をパラパラとかけて食べるのです。第一牧志公設市場。

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2017/02/18

HAO BASS LINER

近所の大手リサイクルチェーン店に覗きに行ってきました。楽器コーナーでは、いろいろ思いながら、ベース用のプリアンプを手土産に帰ってきました。

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HAOというブランドのBASS LINER。5バンドEQ付きのプリです。もともと知識のない代物だったために、これが巷でウケているのか、どんなものなのか判りません。店舗的に試奏の機会はありません。お値段的にお財布の範囲であったこともあって、いわゆるジャケ買いでした。

自宅でジャズベで音出ししてみました。個人的には、う~ん、これは・・・・。ネットで調べてみると”原音に忠実”との触れ込み。水みたいなプリアンプです。ツマミをフラットに設定すると、確かに原音そのまま。ツマミをいじっても、バンド設定がなんとも微妙で、激変するようなものではないみたい。また、12kHZのツマミが少々謎めいています。

クリーンブースターとして、アクティブ式のベースとパッシブのベースを持ち替える際のゲイン補正といった感じでしょうか。こだわりの玄人さん向きの装置なのかも知れません。

折角入手したので、しばらくあれこれと実験してみたいと思います。ベースや他の箱との組み合わせによっては”おぉ!”っていう場面があって欲しいとは願うところです。

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2017/02/09

FENDER TELECASTER THINLINE'74

久しぶりにギターの話題を取り上げます。普段の私は、部屋のスタンドに立ててある、73のテレもしくは78のL5Sをポロポロ弾いています。今日は仕事の休みがとれたので、楽器庫にある要メンテのギターを少々いじることにしました。

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FENDER TELECASTER THINLINE'74です。この個体は15年位前に入手したもので、私らしくなく、かなりのミントコンディションです。ヘッドの焼けなんて全然なく、結局勿体無くなって倉庫送りとなっていました。真新しいので、良く見ないと、ジャパンやメキシコの最近の個体にしか見えない・・・という点が難点です。

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私の世代としては、シンラインのイメージってTULIPの財津和夫さんなのです。シンラインにはシングルピックアップとハムバッカーの2時代あり、ハムバッカーについては順にパーロイドPGと白色PG、黒色PGの3世代となっていて、財津さん的には白PGだったこともあり、私はファンなので、これを捜して求めました。

シンラインのデザインはオヤジが弾くとかなりオヤジ臭い(笑)。なんなんだろう。カッコイイ若者が弾くとそれなりなのですが、私が構えると、どうもダメなのです。なので、いっその事50歳も過ぎて渋みを増したら弾こうと考えておりまして、そろそろその時期が来たのではないかと思ったのです。

で、この個体が何故要メンテなのか・・と言いますと、フロントPUの元気が無い。購入した時点からの現象でした。お店的には「そんなものだ」との説明だったのですが、フロント・リアともに同じPUであろうに、少々おかしい。多分、以前のオーナー氏も、恐らくこれが原因であまり弾かなかったのではないかと想像します。フルオリジナルだったので、開けるのがもったいなくて、今まで放っておいたとも言えます。

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例えば、同じ位の年式のJBなどはアース不良が原因で音に元気がない・・ということがあったりしますので、配線の導通をチェックしてみます。(作業の前にネットでシンラインを調べてみたのですが、ネット上に写真があまりありませんでしたので、今回は写真を多く掲載します)

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ボリュームとトーンのポットは、カタチが違いますが、共にCTSの73年の1MΩです。PU切り替えスイッチは普通の3点式です。アースの不良は問題ありませんでした。むしろ、フロントPUの直流抵抗がとれないことが確認されました。ということは、悲しきかなPUの故障?

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有名ですが、このPUはギブソンのハムバッキングPUと同じ人(セス・ラバー)が開発したもの。ギブソンと異なる点は、ポールピース自体が(他のFENDERと同じように)マグネットになっていて、ギブソンのように磁石を底に弾いていない分、構造がシンプルです。

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裏からみると、ポールピースが底板を貫通していて、カバーから頭が出ていない分は、逆転してセットしていることが判ります。この個体のPUは、どうやら中身に不具合があるようなので、開けてみることにします。

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カバーの外し方はギブソンと同じです。半田で溶かし、ある程度吸い取ってから、ドライバなどでパキっと半田を割ります(カバーを変形させない程度の力加減に配慮)。
中身は、二つのコイルが直列となっている、普通のハムバッキングです。テスターで測る限り、この個体は、このどこかが切れているという訳で、それぞれのコイルの直流抵抗を測ってみました。原因がコイルとコイルを繋げる線であれば、ラッキーです。で・・・、うわっ、片方のコイルが切れてる。

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コイル単体の抵抗値は5.35kΩ。(生きている方のリア・ピックアップは10.85KΩ。)この不調ピックアップの処遇について、しばし考えたのですが、「音が出ないよりは、出た方がいい」と結論し、不調のコイルをバイパスし、シングルコイルPUとして頑張ってもらうことにしました。5.35kあれば、フロントPUだし十分だろうと。

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バイパス手術終了。セス・ラバー氏が見たら絶句するかしら。使えないコイルの方もセットします。

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完成です。どんな音になるのでしょう。ワイドレンジハムバッカーにタップスイッチを付ける人も居るようだし、まぁ、深く考えないようにしましょう。

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弦を張って、鳴らしてみました。「おやっ、いいじゃん」です。テレキャスターの音です。ノイズが増えるなんてこともない。リアはハムバッキングのままですが、そのハムバッキングの鼻づまり系の音に比べ、スッキリかつ程良くスイ~ト。テレキャスターのシングルPUに引けをとらない感じです。なんだか、思いがけず、素敵なギターになりました。

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