2017/09/14

バッテリー充電機

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エンジンを掛けようとすると、カラカラと気の抜けた音。電圧計では9.5v(通常は14vくらい)の表示。しまった。またやってしまった。私はバッテリーを上げてしまったんだと。車にド素人な私としては、普段であれば、ディーラーに相談してバッテリーを交換してもらう。しかし、このバッテリーが寒冷地仕様であるためやたらと高価で、財布の寒冷地仕様でもあり、なんとかならないか・・・と、近所のカー用品店に相談しました。いかした店員から「ブースターケーブルで繋げて、エンジン掛けて、しばらく走ってみたらどうっすか?」とのご回答。確かにそれでいいのかもしれない。ただ、「しばらく」とはいつまでなのだろうか・・。この「しばらく」が個人的に未経験であり、怖い。高速道路をしばらく走るにしても、トイレ休憩もできないのだろうか。

結果的には、充電機なるものを入手してきました。最近は電気自動車を自宅で充電するのだそうで、車が家庭用コンセントに繋がっている様子は、モダンな光景に見えなくもないかしら。

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この車はバッテリーボックスがトランクの(ネジをいくつも外さねばならない壁の)中にあり、触ることも、見ることもできません。エンジンルームのヒューズボックス内にレスキュー用の電極があり、とりあえずそこから充電を行いました。充電開始がAM9時。充電完了は17時でした。充電だけで一日が終わり、のんびりとした休日となりました。

バッテリー充電機はもっと早く持っておきたかった装置だと感じています。

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2017/09/02

Ken Smith BSR EGF5-OP(その2)

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このブログでは2012年に紹介した個体です。しばらく弾いていないと思い、ケースから引っ張りだしてきました。入手直後は、弦を緩めて保管していたところ、逆ソリを起こしてヒヤっとした経験があったのですが、現在では、同じ保管状況でも動かなくなったみたい。塗装表面に曇りが出ていて、コンパウンドで磨きました。

普段のフレットレスはスティングレイ5を使っているため、このスミスを弾くのは、今やほぼなくて宅録の時ぐらいです。今日は、演奏の練習場に持って行ってみました。弾いてみると、やっぱりイイ。グァっと湿っぽく粘る感じが、スミスならではなのかなと思っています。

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2017/08/31

上野アメ横のギターショップ(?!)

お盆の帰省で上京した際に、久しぶりにアメ横を歩きました。しばらく振り。子供の頃にモデルガンやミリタリーグッズを買いに来たなぁ。高架下のアーケードに、ギターのショーケース?(ビンテージ屋?中古屋?)を発見。興味あれば電話を掛けるというシステムのようでした。私の興味をひくギターはありませんでしたが、興味深い取り組みとは思いました。

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2017/08/30

宝島@鹿児島県

デジカメに溜まった写真を見ながら、ワタシの夏を振り返る。この夏の私のベストな景色はこれ。宝島(鹿児島県)。CAさんによると上空から見ると、ハートに見えるのだそう。そう言われてみたら、そう見えるかもしれない。青色が涼しげです。

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2017/08/20

YAMAHA テンモニ サブ機導入

懐かしのNS-10M。近所のリサイクル店のジャンク(”音出ました”(?!))で見つけて、入手してきてしまいました(上段のセット)。2台目です。

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NS-10Mの魅力は、不味い再生装置の音質再現スピーカーだということに尽きるでしょう。多くのスタジオで使われていた不味い再生装置の基準値。このスピーカーでそこそこの音質で聴こえるように調整すれば、自分の大切な作品を、基準上のマズさから回避させることができる・・かも・・という訳です。もともと、このような用途で開発されたスピーカーではないのでしょうが、このスピーカーだけで音楽ライフを楽しむのは相当厳しいように思います。

以前にも書きましたが、音質が気に入っているPOPSなどの音源の多くは、NS-10Mでも、良いバランスで鳴ります(良い音かどうかは別ですが)。私がDAWで使っている普段のモニターは大きめのNS-500Mですが、これだけで音を作ってしまうと、NS-10Mでは耳に痛かったり、ベースの存在感が無いなどの問題が判ります。NS-10Mで、そこそこのバランスにする作業は奥が深いです。

今回のNS-10Mは、酷使している初代機のバックアップ用に導入しました。ジャンクでしたが、コーンに染みがある以外、問題無く、ならではの不味い音を元気に鳴らしてくれました。しばらくエージングして、保管します。

余談ですが、NS-10Mはキャンディーズが心地よいです。解散後の製品ですが、時代なのでしょうか。エージングのため、今日は一日キャンディーズでした。

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2017/07/20

AtelierZ M285/24 自作PGつきました。

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直前の記事に紹介した個体です。私としては時間を掛けてコツコツ削っていたPGが、なんとか出来ました。

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ネットを見ているとM285/24には純正のPGがあるようなのですが、この個体には添付されていませんでした。今回、JINO6というモデルには、もともと装着されており、型を起こす際にはその写真を眺めながら四苦八苦。特に6弦側のラインに苦労しました。フロントPUの6弦側の端を基準にして、一般的なJBの曲線となっているようなのですが、横幅が広くなり少々やぼったい。結果的には、JINO6よりも少しスリムな形にしています。
ネックポケットのラインは、ネックを外してポケットの側壁に沿ってルーターを当てました。PUのザグリもそんな感じです。なんとか、それっぽい仕上がりとなってほっとしましたよ。

このM285/24の私の用途はスラップです。PGが付いてプルがし易くなりました。一方、PUフェンスは右腕(掌)の安定性向上の反面、ご覧の通り、ネックエンドとの隙間が狭く、気をつけないと突き指になりそう。ミュートにも一考が必要のようです。
善し悪しはあるのですが、私が所有している6弦ベースの中では、最もスラップが楽な(スラップ・サウンドも良い)ベースとなったことは間違いないので良かったと思います。

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この個体の重量は5kg未満で、私が所有しているAtelierZの中で最も軽いです。6弦ベースの中でも軽い部類なので、使用頻度が上がりそうです。

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2017/07/17

AtelierZ M285/24 PG製作

先月につづいて、JBタイプ用のPG製作。先月に続いて2本目の自作PGです。

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AtelierZ M285/24。中古で入手後、10年以上経過する個体です。AtelierZの6弦JBというと、後のJINOモデルが有名ですが、このM285は90年代後に登場した、21FタイプのM285と24FタイプのM285/24の2種類があって、これは後者。M285/24にはPGが装着されず。青木モデルの直系っぽい(本人未使用)立ち位置ながら、特徴的ともいえるアクリルのPGやPUフェンスのない”のっぺらぼう”な顔つきが気になっていました。

 この個体は、私のベースの中で自宅では弾いている方、弾き心地の良いベースなのですが、のっぺらぼうな外観を見ると持ち出す気がしないのです。あと、このM285/24は、PUの位置がJBそのものなので、6弦ベースにしてはスラップの音が抜群にカッコイイ。PUフェンスがあれば、もっと攻めた(?!)演奏が出来るかもしれない。なので、PGを自作することにしました。

同ブランドのJINO6モデル、他のM265やFENDERを参考に、アクリル板を切りました。交換用PGを切り出すことはあっても、PGの付いていないギターのための切り出しは初めてです。ボディのネジ穴がないため、楽といえば楽。一方、ボディに穴を開ける勇気がいるので、ギターコレクターの性分としては、若干苦痛です。

上の写真は、作業途中の状況(作業開始2日目)。コンパネ部はほぼ完成。コンパネの設置位置はFENDER JBの金属のコンパネでセンターをとりました。いろいろなPGを当てて、目安線をマジックで描いて、現物合わせで、すこしづつ削って追い込みます。この作業、削りすぎは一発オジャン。ネックやPUを外して、直接ルーターを当てました(ボディに傷を付けないように)。

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エッジを付けて、磨いて、ほぼ完成。ネジ穴をあけて、ボディに下穴を開けたら取り付けです。この後の作業は、また暇を見て続けます。

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2017/07/02

バッテリー保存(?!)走行

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6月のことですが、車庫の中で動かなくなっていた愛車のバッテリーを充電し、1時間程度の運転を楽しみました。道でモタモタ走っていると、最新のいかしたハイブリットカーや家族的なワンボックスカーにあおられたりするのですが、なんとか無事、帰還できました。SAで見かけた後方の車がすごい。

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2017/07/01

館山桟橋

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1970年、私が子供だった頃、この海岸の花火大会に祖母と遊びに来て、迷子になってしまった。この桟橋のたもとにある、魚型の碑(放魚祭記念碑)周辺で保護されて無事だったのですが、嫌な想い出となり、この桟橋に立ち寄ったのは、それ以来のことです。写真右手の木造の桟橋は記憶にあるのですが、このコンクリートの橋はあったかな。

夕日が綺麗。富士山は見えませんでしたが、潜水艦の姿が見えました

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2017/06/25

AtelierZ M265/M245

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ブランド的には初期の2本です。どちらも、このブログでは既に紹介している個体。
そろそろ自身のテニス肘にも慣れてきたし、今季、改めて弾いてみようと考えて、久しぶりに調整をしました。

M245の方は、初期型といえ、ある意味、普通のJBなので既に完成されている。M265は、後年の同モデルと比べると、作り込みを始め出音も生音も異なり、試作品のような感じがあります。逆にいえば、70年代フェンダーのようなゆるさがあり、最近の5弦JBタイプ全般には無い感触です。初期型のM265の味は、そのあたりに尽きます。この味については、好き好きの部分なのだと思います。

余談なのですが、M245は、数年前にアトリエZのショップ(BASIC)で青木さんの個体を触らせてもらったことがありました。私の、この個体(5kg位かな)と比べて、若干軽くてショック(絶対的には軽くはない感触ではありましたが・・)。”青木さん=超重量級ベース”というのは、氏が使っていたアトリエZに関しては勝手な妄想だったようです。お店で伺ったところでは、本人が使われていたM265についても、そのM245程度の重量だ(った)とのことでした。

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