2017/04/15

羽田空港 滑走路05

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デジカメGR2の中の写真を整理しています。私は機内客席で窓からの風景を良く撮りますが、GR2はシャッター音がトイカメラのように小さく(デジカメであれば、どの機種も電子音は消せるのでしょうが)で、周囲に迷惑とならず便利です。
帰路の滑走路から「風の塔」を見ると、東京に来ていたのだな・・・と、いつも思います。

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2017/04/09

ゆるキャラ

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ゆるキャラは、町のイベントで大人気。目の前のおじさんにつられて、私もシャッターを押してみたのです。ゆずがっぱ。

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2017/04/08

WARWICK streamer stage1 6st '97

縁があり、手元に来たベースを紹介します。WARWICK streamer stage1(以後略:SS1)です。

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私ごとですが、一年程前にテニス肘を患い、今でも痛くて左腕が機敏に動かないのです(指は動きます)。そのために、1年前から6弦ベースを主に使うようになり、主にYAMAHA TRB-JPを弾いています。演奏の回数は、せいぜい2~3回/月の本番の程度ですが、練習を含めて、だんだんボロになって行く、大切なTRB-JPを見て、サブとなるベースを慢性的に捜していました。
実際にはその”サブ”のためにTRB-JP2を入手していたものの、実態としてはサブ機としてとりあえず稼働してはいるものの、本音のところ、新品で買ったりしたものだから勿体無くなって弾けない貧乏性なのです。楽器は中古の方が、私には気が楽です。いろいろと考えて、ボロくて、コツンしても気にならないコンディションのベースがいい。

TRB-JPと比較して演奏性に違和感の少ない、6弦タイプのSS1です。試奏して納得のブロードネック。少々ボロですがね。

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WARWICKブロードネックの弦間20mmについては、好き嫌いの分かれる箇所なのでしょう。ナット幅はTRB-JPとほぼ同じ。弦間は1mm程度広い。TRB-JPのサブとして、実に使いやすいベースです。私の場合、6弦ベースは指で普通に弾くことが多いのですが、スラップの多い曲はSS1に持ち替えてもいいかなと思っています。ただ、アポヤンドの際に弦間の距離が異なると、馴れるまでの間、右手指がちょっとびっくりしますね。

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SS1というと、個人的な想いが強く、90年の頃に、89年シリアルのSS1(4弦)を入手したことがありました。カタチが当時の流行のスペクターっぽかったのですね。なので、単純に欲しくなった。使っている内に、ネックの反りを調整しようと思った。この時期のWARWICKはロッドが逆回である場合が多いのに、順ソリだと思いこんだまま、ロッドを逆に回して順ソリを増長した結果、私は手放してしまった。・・という悲しい想い出あり。古いWARWICKのネックが弱いという噂は、逆回しロッドによるオーナー側の操作ミスに起因しているのではないかと想像します。当時のWARWICKには取扱説明書が付いて無かったのです。

この個体に話を進めます。WARWICKが(私が知る限り)現在までに採用しているトラスロッドにはいくつかのタイプがあるようです。この1997年製の個体に用いられたトラスロッドは、旧型の逆回し1WAYアジャストのタイプ。この個体のネックは非常に安定していて、ロッドのナットを、緩め切った状態で真っ直ぐを維持しています。

ピックアップはダンカン(BASSLINE)。いわゆるソープバータイプで、中のコイル構成は、フロント・リア共にリバースP。6弦ベースの場合、1弦の音量が小さくなりがちですが、リバースPの効果なのか、音量バランス的には自然っぽいです。

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この年式はヘッド裏のボリュートが無いギリギリの時期。プリアンプは18V型です。私が所有している95年のThumb BASSと同じプリアンプのように見えますが、音は似ているようで違います。使用材の違いやPU位置に起因しているのかもしれませんが、このSS1にはThumb BASSの鼻詰まり感は(あまり)感じられず、普通っぽい音になっています。ただ、どちらもローミッドに温かみがあり、聴いている側には「心地よい音」みたいです。

カタチ的にはThumb BASSの方がユニークで好きなのですが、重量バランス等の都合もあって、SS1の方が弾きやすく感じます。SS1とTumb BASSの比較なども、いずれ、気が向いたら書いてみようと思います。

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2017/03/16

沖縄の厚削り

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沖縄の市場の鰹節。枕崎産の鰹節なのだそうですが、私にとって、沖縄での重要なお土産になっています。現地のビストロで教えてもらった鰹節屋さん。薄く切ったパンにチーズを乗せて焼き、この店で削ってもらった、厚削り鰹節をパラパラとかけて食べるのです。第一牧志公設市場。

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2017/02/18

HAO BASS LINER

近所の大手リサイクルチェーン店に覗きに行ってきました。楽器コーナーでは、いろいろ思いながら、ベース用のプリアンプを手土産に帰ってきました。

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HAOというブランドのBASS LINER。5バンドEQ付きのプリです。もともと知識のない代物だったために、これが巷でウケているのか、どんなものなのか判りません。店舗的に試奏の機会はありません。お値段的にお財布の範囲であったこともあって、いわゆるジャケ買いでした。

自宅でジャズベで音出ししてみました。個人的には、う~ん、これは・・・・。ネットで調べてみると”原音に忠実”との触れ込み。水みたいなプリアンプです。ツマミをフラットに設定すると、確かに原音そのまま。ツマミをいじっても、バンド設定がなんとも微妙で、激変するようなものではないみたい。また、12kHZのツマミが少々謎めいています。

クリーンブースターとして、アクティブ式のベースとパッシブのベースを持ち替える際のゲイン補正といった感じでしょうか。こだわりの玄人さん向きの装置なのかも知れません。

折角入手したので、しばらくあれこれと実験してみたいと思います。ベースや他の箱との組み合わせによっては”おぉ!”っていう場面があって欲しいとは願うところです。

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2017/02/09

FENDER TELECASTER THINLINE'74

久しぶりにギターの話題を取り上げます。普段の私は、部屋のスタンドに立ててある、73のテレもしくは78のL5Sをポロポロ弾いています。今日は仕事の休みがとれたので、楽器庫にある要メンテのギターを少々いじることにしました。

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FENDER TELECASTER THINLINE'74です。この個体は15年位前に入手したもので、私らしくなく、かなりのミントコンディションです。ヘッドの焼けなんて全然なく、結局勿体無くなって倉庫送りとなっていました。真新しいので、良く見ないと、ジャパンやメキシコの最近の個体にしか見えない・・・という点が難点です。

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私の世代としては、シンラインのイメージってTULIPの財津和夫さんなのです。シンラインにはシングルピックアップとハムバッカーの2時代あり、ハムバッカーについては順にパーロイドPGと白色PG、黒色PGの3世代となっていて、財津さん的には白PGだったこともあり、私はファンなので、これを捜して求めました。

シンラインのデザインはオヤジが弾くとかなりオヤジ臭い(笑)。なんなんだろう。カッコイイ若者が弾くとそれなりなのですが、私が構えると、どうもダメなのです。なので、いっその事50歳も過ぎて渋みを増したら弾こうと考えておりまして、そろそろその時期が来たのではないかと思ったのです。

で、この個体が何故要メンテなのか・・と言いますと、フロントPUの元気が無い。購入した時点からの現象でした。お店的には「そんなものだ」との説明だったのですが、フロント・リアともに同じPUであろうに、少々おかしい。多分、以前のオーナー氏も、恐らくこれが原因であまり弾かなかったのではないかと想像します。フルオリジナルだったので、開けるのがもったいなくて、今まで放っておいたとも言えます。

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例えば、同じ位の年式のJBなどはアース不良が原因で音に元気がない・・ということがあったりしますので、配線の導通をチェックしてみます。(作業の前にネットでシンラインを調べてみたのですが、ネット上に写真があまりありませんでしたので、今回は写真を多く掲載します)

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ボリュームとトーンのポットは、カタチが違いますが、共にCTSの73年の1MΩです。PU切り替えスイッチは普通の3点式です。アースの不良は問題ありませんでした。むしろ、フロントPUの直流抵抗がとれないことが確認されました。ということは、悲しきかなPUの故障?

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有名ですが、このPUはギブソンのハムバッキングPUと同じ人(セス・ラバー)が開発したもの。ギブソンと異なる点は、ポールピース自体が(他のFENDERと同じように)マグネットになっていて、ギブソンのように磁石を底に弾いていない分、構造がシンプルです。

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裏からみると、ポールピースが底板を貫通していて、カバーから頭が出ていない分は、逆転してセットしていることが判ります。この個体のPUは、どうやら中身に不具合があるようなので、開けてみることにします。

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カバーの外し方はギブソンと同じです。半田で溶かし、ある程度吸い取ってから、ドライバなどでパキっと半田を割ります(カバーを変形させない程度の力加減に配慮)。
中身は、二つのコイルが直列となっている、普通のハムバッキングです。テスターで測る限り、この個体は、このどこかが切れているという訳で、それぞれのコイルの直流抵抗を測ってみました。原因がコイルとコイルを繋げる線であれば、ラッキーです。で・・・、うわっ、片方のコイルが切れてる。

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コイル単体の抵抗値は5.35kΩ。(生きている方のリア・ピックアップは10.85KΩ。)この不調ピックアップの処遇について、しばし考えたのですが、「音が出ないよりは、出た方がいい」と結論し、不調のコイルをバイパスし、シングルコイルPUとして頑張ってもらうことにしました。5.35kあれば、フロントPUだし十分だろうと。

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バイパス手術終了。セス・ラバー氏が見たら絶句するかしら。使えないコイルの方もセットします。

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完成です。どんな音になるのでしょう。ワイドレンジハムバッカーにタップスイッチを付ける人も居るようだし、まぁ、深く考えないようにしましょう。

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弦を張って、鳴らしてみました。「おやっ、いいじゃん」です。テレキャスターの音です。ノイズが増えるなんてこともない。リアはハムバッキングのままですが、そのハムバッキングの鼻づまり系の音に比べ、スッキリかつ程良くスイ~ト。テレキャスターのシングルPUに引けをとらない感じです。なんだか、思いがけず、素敵なギターになりました。

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2017/01/26

M65 FIELD JACKET'1987

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以前、旅先のお土産屋で入手したM65パーカー(1973)を紹介しました。音楽活動の移動着としてナイスなのではないかと考えたのですが、私はモッズ趣味をもっていません(体型的にもモッズとは程遠い)ので、妙な違和感がありました。しかし、寒い季節柄、後にフードを入手し、一層、モッズ度が増したところで、ザ・コレクターズの新譜を聴き始め、更にはヴェスパやランブレッタに関心が移りつつあったのですが、私の自動車普通免許では、どうやら乗れないことが判り、パーカーとは距離を置いています。

個人的にオリーブドラブ色は好きで、普段は時折CWU45Pを愛用していますが、ノーメックス生地のテカテカ感が年甲斐のない雰囲気。コットンや混紡の渋いオリーブドラブな外套がないかと考えていました。
先日のトランプ氏の大統領就任式のTVニュースを観ていると、現地の人のインタビューがあり、その中のヒッピー的ないでたちで(もちろん、まともなことをおっしゃられている)オッサンが着ていたジャケットに目がとまりました。これだ・・と。といっても、何のことは無い、M65フィールドジャケット。私も、同じようなジャケットを身につけ、ヒッピー風情にして、まともなことを話せる大人になりたくなったのです。では、早速、古着屋のネット通販で手配をしよう。

調べてみると、年代によっていくつかのタイプがあるみたい。(詳しくはネット等で調べてください)アルミジッパーの初期型が人気のようなのですが、よい状態のものがなく、こだわりすぎると、50代のオッサンが着るには、訳アリ感が強くなりそうで。結局、新しくて長持ちしそうな、YKKジッパーの最終型を選びました。無難ですね。6000円位、安い。

SO-SEW STYLES INCの87年製(M-Lサイズ)。ライナー無しのため、寒いんじゃないかと割り切っていましたが、そうでもないです。

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2017/01/15

MUSICMAN STINGRAY5 Fretless’94 (その2)

このSTINGREY5は2度目の紹介ですので、タイトルを「その2」としました。このベースは、PGのカタチとアニーボールのロゴを除いて、弾いて大好きなモデルです。フレットレスです。

フレットレスと言えば、世の中はジャコなんでしょうケレドモ、私のフレットレスベースのアイドルは、昔のピノ・パラディーノか(プリズムの)渡辺健です。最近はプリズムのマイ・リバイバル・ブームでありまして、”Dreamin`”や”FAREWELL”が頭の中で勝手にヘビーローテーション。そんな事もあって、久しぶりにフレットレスを弾いてみたい気分になりました。TRBのフレットレスがあれば、健さん気分は満喫できるのでしょうが、持っているベースでやってみましょうよと。

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4弦ベースでもいいのでしょうけども、プリズムならHi-C弦が欲しい。6弦ベースのフレットレスは持っていないので、5弦ベースにHi-Cを張ってみることにし、スティングレイ5を選びました。ケースから取り出すのは2年振り位でした。大好きな個体なのですが、ぜんぜん弾いてあげてない(笑)

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この個体の指板は、パーフェローで、見た目が明るい色の材です。語るまでもなく、ローズに比べて、エボニーに近い硬度があり、エボニーよりもカラっとした音で、フレットレスでの選択には納得できるのですが、手入れもせず、しばらく放っておくと、乾いた粘土みたいな色になってしまうのが難点です。2年振りで素焼き陶器のような色合いとなっていたので、ネックを外し、時間を掛けて油を染み込ませてみました。フレットライン無しで、玄人的な見た目ですね。

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艶消しのPGとなっています。ブリッジプレートにシリアルのある時代の個体です。バッテリーボックスは銀フタ仕様です。ブリッジの駒間(弦間)は17mm。この頃は19mmのTRB-JP/JP2を弾き続けていますので、ちょっと狭いかも・・といったところですが、フレットレスなので、さほど問題はないでしょう。

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繰り返しますが、このベースのネックにはフレットラインがありません(珍しくは無いですが)。弾ける腕があるかないかはともかく、こうやって指板を眺めていると、うぬぼれ感ありますね。ライン無しのフレットレスベースは、弾けるか弾けないかは関係なく、持っているだけで上手くなったような気がしますので、自信の無い方におすすめです。

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ボルト穴の調整をして、ネックを組み立てて弦を張りました。スミス弦のHALF ROUND(4弦用)。Hi-C弦は余っていた弦を使いました。

このスティングレイ5のボディ材はアッシュ。アッシュにしては軽めですが、絶対的に軽くはありません。カラリとしたパーフェロー指板の指板と伴って、生音が手元でコロコロしていてピッチはとりやすいかもしれません。ライン出音はスティングレイの音です。内臓プリアンプの依存度が高いのでしょうけど、暴力的な低音感ではないですし、ミッドは、フレットレスには丁度いい感じで、私にしては珍しくプラスの方向で使っています。

じっくり弾いてみると、プリズムのフレーズはフレーズとして、音色的にはスティングレイだし、やはり昔のピノ・パラディーノに着地していまいます。4弦じゃないですがね。雪の日の今日の気分はジュリア・フォーダム。特有のクヮ~~ンっていう乾ききった音色は、これぞって感じです。

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2017/01/03

BOSS Bass Comp BC-1X

個人的にエフェクターの類は興味がないものの、最近のBOSSの新製品は宣伝が上手くて、口コミ的に良い評判のような印象があり、ちょっと試してみたくなるような欲求に駆られるのです。一昨年はベースドライバなるBB-1Xを入手し、録音の時には時々使っています。「全自動的お任せ感」が少々気になるものの、評判通り、まずまずなのだと思うのです。

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今回はベースコンプのBC-1X。年末に、一年間、あまり頑張ってこなくて実りの少ない自分へのご褒美として入手しました。私にとってのコンプレッサーの用途は、録音の時には、DAWの中のマルチバンドコンプのプラグインを使っていますので、完全にライブ用です。指弾きとスラップの音量差が気になるので、揃える目的。6弦ベースでのスラップは「2階から目薬」のような慎重なアクションとなり、相対的に音が小さく感じることが増えているのです。楽器店でいくつか売れ筋のコンプを弾き比べて、なんとなく自然だったBC-1Xを選びました。

BC-1Xの機能はマルチバンドらしいのですが、それらしい操作はなく、内部で自動処理されているらしい。正月は自宅でこれで遊んでいます。気のせいかもしれませんが、全体的にハイが耳触り、ミッドが増幅される傾向あるように思います。例えば、アクティブ式のベースの場合、本体(プリ)で音を作っていても、BC-1Xの自動マルチバンド機能(?!)で周波数フラット方向に訂正され、ONすると思いがけない音の変化を感じることになります。アクティブ式のベースを替えていろいろと試してみると、どうやらプリの(特にミッドの)特性によって、相性があるようで、YAMAHA TRB-JP2では少々折り合いが悪く、TCT(XTCT)属ではイカニモな感じで、程良く納まるという違いが判りました。特にTRB-JP2のミッドは、BC-1Xの琴線に触れるようで、自動的に補正してしまうっぽい(?!)。また、パッシブの普通のベースでは、普通に良い感じです。きっと、装置の方で、「良いベースの音」というのがしっかりあって、音楽的ではない滅多な音質にはならないようになっているのに違いない。ある意味、すごいと思いました。むしろ、この装置は、ライブではなくて録音で通しておくと、後加工が楽しくなる素敵なペダルと言えるかもしれません。

指弾きとスラップの音量統一という目的は叶えられました。しかし、ライブではベース本体(TRB)のプリアンプで音づくりをしている私にとっては、一考が必要となりました。そうやって、エフェクターボードが重くなっていくのかな・・と思います。

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2017/01/01

WEB SITE"Route335"からお知らせ

明けましておめでとうございます。

ブログは今年もぼちぼちと更新していきます。よろしくお願いします。

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実のところ今、気付いたのですが、個人ホームページのRoute335(R335)は、プロバイダの都合で昨年11月に自然消滅していました。R335は1996年夏から保持していたサイトですので20年余りの期間、存続させてもらいました。プロバイダの案内によると再生の方法はあるようですが、このまま終わらせますね。最近の私はTULIPについての新しい話題は特にありません。でもね、TULIPは大好きですし、ギターを弾く時はいつも安部さんのことを考えています。何かあればこちらにコメントをいただけたら何よりです。

Route335の開設の動機は、再結成TULIPの最新情報サイトではなく、過去形のアイドルバンドの郷愁サイトでした。当時、勤務していた会社でコンシュマーPCを担当していたこともあり、ウェブサイトの使い方の提案を意図し、私の所有しているギター類の写真を掲載し紹介したら面白いかも・・と思いついたのです。実際に行ってみると、ギターはPC画面には大変フォトジェニックな対象でした。例えば当時はデジカメはあまり普及していませんでしたので、最初の頃は銀鉛で撮影し、スキャナーを使いデジタル化したりして。当時の通信料(ダイヤルアップ式)はいくらだったのかは憶えていませんが、いろいろと苦労が多く、懐かしいことです。

Route335はいずれ、ふと、再開できる日があればと思います。TULIPは可能であるなら現在進行形でいて欲しいとも思います。R335に訪問くださった皆さま、20年間ありがとうございました。繰り返しますが、このブログは続けますので、これからもよろしくお願いします。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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