2017/07/17

AtelierZ M285/24 PG製作

先月につづいて、JBタイプ用のPG製作。先月に続いて2本目の自作PGです。

20160716a

AtelierZ M285/24。中古で入手後、10年以上経過する個体です。AtelierZの6弦JBというと、後のJINOモデルが有名ですが、このM285は90年代後に登場した、21FタイプのM285と24FタイプのM285/24の2種類があって、これは後者。M285/24にはPGが装着されず。青木モデルの直系っぽい(本人未使用)立ち位置ながら、特徴的ともいえるアクリルのPGやPUフェンスのない”のっぺらぼう”な顔つきが気になっていました。

 この個体は、私のベースの中で自宅では弾いている方、弾き心地の良いベースなのですが、のっぺらぼうな外観を見ると持ち出す気がしないのです。あと、このM285/24は、PUの位置がJBそのものなので、6弦ベースにしてはスラップの音が抜群にカッコイイ。PUフェンスがあれば、もっと攻めた(?!)演奏が出来るかもしれない。なので、PGを自作することにしました。

同ブランドのJINO6モデル、他のM265やFENDERを参考に、アクリル板を切りました。交換用PGを切り出すことはあっても、PGの付いていないギターのための切り出しは初めてです。ボディのネジ穴がないため、楽といえば楽。一方、ボディに穴を開ける勇気がいるので、ギターコレクターの性分としては、若干苦痛です。

上の写真は、作業途中の状況(作業開始2日目)。コンパネ部はほぼ完成。コンパネの設置位置はFENDER JBの金属のコンパネでセンターをとりました。いろいろなPGを当てて、目安線をマジックで描いて、現物合わせで、すこしづつ削って追い込みます。この作業、削りすぎは一発オジャン。ネックやPUを外して、直接ルーターを当てました(ボディに傷を付けないように)。

20170716b

エッジを付けて、磨いて、ほぼ完成。ネジ穴をあけて、ボディに下穴を開けたら取り付けです。この後の作業は、また暇を見て続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/02

バッテリー保存(?!)走行

20170702b

6月のことですが、車庫の中で動かなくなっていた愛車のバッテリーを充電し、1時間程度の運転を楽しみました。道でモタモタ走っていると、最新のいかしたハイブリットカーや家族的なワンボックスカーにあおられたりするのですが、なんとか無事、帰還できました。SAで見かけた後方の車がすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/01

館山桟橋

20170614b

1970年、私が子供だった頃、この海岸の花火大会に祖母と遊びに来て、迷子になってしまった。この桟橋のたもとにある、魚型の碑(放魚祭記念碑)周辺で保護されて無事だったのですが、嫌な想い出となり、この桟橋に立ち寄ったのは、それ以来のことです。写真右手の木造の桟橋は記憶にあるのですが、このコンクリートの橋はあったかな。

夕日が綺麗。富士山は見えませんでしたが、潜水艦の姿が見えました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/25

AtelierZ M265/M245

20170603a_2

ブランド的には初期の2本です。どちらも、このブログでは既に紹介している個体。
そろそろ自身のテニス肘にも慣れてきたし、今季、改めて弾いてみようと考えて、久しぶりに調整をしました。

M245の方は、初期型といえ、ある意味、普通のJBなので既に完成されている。M265は、後年の同モデルと比べると、作り込みを始め出音も生音も異なり、試作品のような感じがあります。逆にいえば、70年代フェンダーのようなゆるさがあり、最近の5弦JBタイプ全般には無い感触です。初期型のM265の味は、そのあたりに尽きます。この味については、好き好きの部分なのだと思います。

余談なのですが、M245は、数年前にアトリエZのショップ(BASIC)で青木さんの個体を触らせてもらったことがありました。私の、この個体(5kg位かな)と比べて、若干軽くてショック(絶対的には軽くはない感触ではありましたが・・)。”青木さん=超重量級ベース”というのは、氏が使っていたアトリエZに関しては勝手な妄想だったようです。お店で伺ったところでは、本人が使われていたM265についても、そのM245程度の重量だ(った)とのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/18

AtelierZ ピックガード作製

20170618a

元々、透明なPGが付いていたアトリエZのベースに、白いPGに変更しようと思いたってボチボチ作業しています。元のPGを型に、トリマー(のローラー付きビット)を使って削ってしまえば楽なのでしょうが、私はなんとなくトリマーが怖いのですよ。スイッチを入れるとガバーっと動いて、トルクを感じるところが苦手。とにかく、思い立って行う(暇つぶしの)作業のため、怖くない工具を使う範囲で、削りました。ホームセンターで買った白色アクリル版を、コツコツと削るのです。JBタイプのPGを自作するのは初めて。個人的に、JBは長年の付き合いでもあるし、PGのラインにはこだわりもある。出来る限り満足できるものを作りたいと考えた訳です。

機材は糸ノコ。紙ヤスリ、棒ヤスリ。そしてハンド・ルーター、ドリルのみです。

でもね、予測通り、PUの穴を切るのは難儀ですわ。上の写真のあたりで、どうでもよくなってしまう訳なのです。
PGを複製する際の肝は、元のネジ穴位置。続いて、一般的なフェンダータイプであれば、ネックポケット。PUがボディ側に付いているJBやPBの場合は、PUのザグリ。JBの場合は,、コンパネとの接地面となるでしょう。PUの穴を開けて、上の3点を鑑みながら調整する必要があります。JBは簡単そうで難しいのです。暇つぶしには良いでしょう。

20170618b

なんとか、出来た。あとは、皿ネジ用の穴をザグって完成。経験したことのある人なら判るのでしょうが、削りすぎたら一発、オジャンなのです。何時間掛けても、一発オジャン。もう少し、攻めたいラインがあるのですが、それは気が向いた時のことに。

このベースは、このブログ的には数回取りあげているアトリエZのMZ-CTM5です。黒色のマッチング・ヘッドの個体。私個人的には、昔のTULIPの宮城伸一郎氏のオマージュ。これは、FENDERではないし、5弦ベースだけれども。私の初めてベースは、黒色で白PGが付いたTOKAIでした。なので、弾いていると、気持ち若返ったようでちょっと嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/02

WARWICK THUMB BASS6

20170602b

これは6年程前に撮った写真です。過去、どこかで既にUPしていたかもしれない写真。WARWICK THUMB6。当時、自主コンサートの宣伝ポスター用に撮ったものです。

このTHUMBはこのBLIGでは既に紹介済みのものです。90年代に、パーツの付いていないボディ(とネック)だけ、国内の楽器メーカに参考品として持ち込まれたという逸話のある不思議なもの。96年シリアルのため、その頃と推測します。15年程前にオークションで入手した後、プロに依頼し、部品を組み込み、塗装、指板R変更、リフレットをしてもらって、初めて楽器となったものです。回路はパッシブ。THUMBの音とはいえませんが、無個性平凡な音なので、宅録の際に重宝しています。THUMB BASSはカッコイイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/01

不思議なこと

20170601a

朝、目が覚めると自宅の庭にニワトリのような鳥が居た。どうやら、ちゃぼのようである。どうして居るのだろう。庭の周囲には柵や門があるため、ちゃぼが柵を飛び越してきたか、人為的に誰かが投げ込んだかのどちらかであって、後者の可能性が高いように思われる。私に飼ってくれ・・ということなのだろうか。子犬や子猫ならともかく、なぜちゃぼなのだろう。このちゃぼの対応で、1日が終わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/28

写真データの整理

デジカメの中の写真を整理をしています。フィルムからデジタルになって、カメラの中で、撮りっぱなしの光景が増えました。以前訪問した沖縄での写真を紹介します。

20170515a

嘉手納基地。私は初めて来ました。隣接地にある道の駅からの写真。道の駅の展望デッキは報道関係の人で賑わっていました。当日が本土復帰記念日だったためなのでしょうか。私が滞在中に飛び立った機体は1機、OMNI AIRのボーイング777のみでした。

20170515b

同日、残波岬では突然の大雨に見舞われ、公園施設のバーベキュー場(?!)で雨宿りをしました。そこで見かけた光景が上の写真です。竜巻のようです。竜巻は初めて見ました。

20170515c

等倍クロップ。よく見ると海面までつながっていることが判ります。この竜巻の映像は、当日のTV報道で取り上げられていました。

20170514a

那覇市内のホテルで外を眺めていると、見馴れない羽虫がカラス窓の外にとまっていました。ウリミバエ。南西諸島に外来種として侵入した害虫で、現在では不妊虫放飼法によって根絶した虫なのだそう。この個体は、人工的に放飼されている、不妊虫なのだと思います。ウリミバエのお腹からの写真は、ネット上ではあまり見られないので、掲載しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/18

自主製作CDジャケット撮影

20170518c

本日、休暇、自作音楽CDのジャケットのための写真を撮ってました。曲は全然に完成していないし、歌詞も未だなのですが、このような場合、一足先にジャケットを用意すると、製作意欲が増進する場合があります。上の写真は、ラブ&ピース調の曲を狙い、撮影時間を掛けた一枚だったのですが、さまざまに考えて結局不採用。タイトルは仮題であり適当なもの。いずれにしても、私には無理なテーマだと確認。有意義な暇つぶしとなりました。

20170518b

写真の衣類・装備等は、この撮影を意図して揃えたもので、特にサスペンダーは、状態の良い物を捜すのに少々苦労しました。ピースマークの缶バッチは骨董品屋で50円。ベースはWARWICK。
撮影機材はSONY α7S。レンズはCANON nFD85mm/F1.2。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/17

UCPのACUパンツ

20170517a

後日に紹介しますが、とある目的(趣味)で米軍のベトナム期の装備を揃えてみようと、最近では米軍放出品を扱う店に立ち寄ることが増えていました。上の写真は、主目的とは別で、自宅での庭仕事(庭木剪定、除草等の作業)の作業着として入手した、US ARMYのUCP柄のACUパンツです。この柄は現場では数年前に、廃番となったそうですが、個人的には、夏期の作業用に薄い生地(リップストップ生地)のパンツが欲しかっただけですので、模様はどうでもいいのであります。本物の未使用品とのことでした。

この店では、私と同じような目的で、地元のおっちゃん、おばちゃん達に、この手のパンツが良く売れるのだそう。未使用品ではなく、わざと安くてボロい個体を選んで着倒すのだとか。私の地元では、この手のパンツをはいて農作業をしている人を見かけませんが。迷彩柄さえ気にならなければ、使いやすい作業着だと思います。洗濯しても乾き易いですし、ルックス的にはスニーカーよりもゴム長を履いてバッチリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«YAMAHA DX100